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平成29年度ミニ展示南河内の縄文遺跡を探る

  • 期間:2017年12月6日(水)~ 2018年1月21日(日) ※年末年始休館12月28日~1月4日
  • 会場:特別展示室
  • 展示概要
  • 発掘調査の開始から今年で100年目を迎える藤井寺市国府(こう)遺跡では、大阪府教育委員会の調査で縄文時代前期の土器と石器が発見されています。富田林市錦織南(にしごおりみなみ)遺跡からは、東北地方の影響を受けた縄文時代晩期の土器が発見されるなどの成果があがっています。さらに 公益財団法人 大阪府文化財センターが発掘調査を担当した、松原市三宅西(みやけにし)遺跡からは、縄文時代後期中頃の土器と石器が多数出土しています。これらを展示し、南河内地域の縄文遺跡を探ります。
  • 入場料:無料
  • 主催:大阪府立狭山池博物館 大阪府教育委員会 公益財団法人大阪府文化財センター
  • 歴史学セミナー :会場2階ホール 定員126名(先着順 参加費無料)

  2018年1月13日(土) 午後2時から午後3時30分

   渡邊 昌宏 大阪府教育庁文化財保護課 「南河内の縄文遺跡を探る」

 

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