日本最古のダム、国史跡狭山池。大阪府立狭山池博物館はその土木遺産を未来へ継承します。

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平成29年度春季企画展「土木遺産展ー関西のダム めぐりー」

  • 期間:2018年3月10日(土)~ 2018年4月8日(日) 

  • 会場:特別展示室

  • 展示概要:ダム便覧2017によると、日本には2726基のダムがあるといいます。狭山池ダムのように土を盛ったアースダムから、黒部ダムのように優雅で曲線美をもつアーチ式コンクリートダム、岩石を積み上げて造られた勾配の緩いロックフィルダムをはじめとして、国内にはさまざまなダムが存在しています。今回の展示では、関西のダムを中心として、現代の土木技術の礎を築いた明治期から現代にかけてのダムを取り上げ、ダムの魅力を紹介します。また、黒部ダムの関電トンネル貫通60周年記念として、黒部ダムコーナーを設け、建設当時の道具や図面、記録写真等も展示します。あわせて、国土交通省等の統一デザインのダムカードや、近畿農政局、関西電力および東京電力のダムカード約500点を展示します。

  • 入場料:無料

  • 主催:大阪府立狭山池博物館・大阪狭山市郷土資料館協働運営委員会(大阪府・大阪狭山市・狭山池まつり実行委員会)

  • 後援:国土交通省近畿地方整備局、独立行政法人水資源機構、公益社団法人土木学会関西支部、南海電気鉄道株式会社、泉北高速鉄道株式会社

  • 協力:滋賀県農政水産部耕地課、滋賀県土木交通部、東京都水道局、長崎県土木部、和歌山県県土整備部、秋田市上下水道局、神戸市水道局、一般社団法人ダム工学会、一般財団法人日本ダム協会、関西電力株式会社、九州電力株式会社、四国電力株式会社、中部電力株式会社、電源開発株式会社、東京電力ホールディングス株式会社、東北電力株式会社、株式会社大林組、鹿島建設株式会社、株式会社熊谷組、西松建設株式会社
  • 講演会:場所 大阪府立狭山池博物館2階ホール 無料 定員126名(当日先着順)受付は午後1時30分から

第1回:平成30年3月17日(日)午後2時~3時30分
松下 眞 氏(神戸市水道局経営企画部)
「水の土木遺産をたどって神戸・布引へ~水道から見たローマ、イギリス、そして神戸~」
第2回:平成30年3月24日(土)午後2時~3時30分
谷 和音 氏(富田林土木事務所)、松澤 俊一 氏(ダム愛好家)
「ダムを知る、楽しむ、行ってみよう」
第3回:平成30年4月1日(日)午後2時~3時30分
松田 潔太 氏(関西電力株式会社和歌山電力部)
「関西電力 殿山ダム~黒部ダムにも影響を与えた国内初のドーム型アーチ式コンクリートダム~」

  • 展示解説:毎週土曜日の午前11時より30分程度。

 

関西のダム めぐり

 チラシ画像 (PDF形式 1.23MB)

 

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