狭山池のほとりに生きる人々の物語。

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新たな寄贈資料を展示しています

  • 江戸時代、狭山池に据えられた中樋・西樋の一部は、大正14年(1925年)に取り払われ、改修されました。このとき、廃棄された部材を利用して、碁盤・将棋盤などの記念品が作られたといいます。残念ながら、くわしくはわかっていません。近年、松原市三宅地区で狭山池改修に尽力された方々につたわる記念品が発見されました。所有者のご厚意により、このたび大阪狭山市に寄贈されましたので、当館で速報展示しています。

  • 展示品 狭山池の木樋を利用した碁盤と将棋盤、各一点

  • 期 間 平成30年4月14日(土)~平成30年9月9日(日)

  • 会 場 大阪府立狭山池博物館常設展示室 第5ゾーン

  • 入場料 無料

  • その他:狭山池では大正昭和の改修にともなって、木樋の部材を利用した記念品が数多く作られたといいます。大阪狭山市立郷土資料館では、これらの記念品に関する情報を探しています。お心当たりの方は大阪狭山市立郷土資料館(電話 072-367-8891)まで、ご連絡お待ちしています。

 

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