日本最古のダム、国史跡狭山池。大阪府立狭山池博物館はその土木遺産を未来へ継承します。

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大阪府立狭山池博物館『研究報告』10



大阪府立狭山池博物館『研究報告』10

  • 体裁:体裁:A4判、オールカラー104頁
  • 価格:600円
  • 送料:300円/1部、350円/2部 (まとめてご購入の場合は、送料をお問い合わせ下さい。)
  • 発行日:平成31(2019)年3月26日
  • 内容:古代の土木技術と狭山池出土資料(木製品・石製品)の研究論文 3本。
            および、博物館ボランティアの活動実績、博物館の事業実績など。
  • 目次:本文

 『出雲風土記』神門郡条記載の「池」と大念寺古墳の時代 二木 聡
 狭山池遺跡出土木材の年輪年代調査 光谷拓実
 光谷氏の年輪年代調査について 工楽善通
 狭山池石棺群の浸蝕痕・加工痕 奥田尚 西川寿勝
 小さな巨人―工楽善通先生 崔 完奎 (植野浩三訳) 
 工楽善通先生と土木考古学の提唱 權 五榮 (植野浩三訳)
 狭山池博物館ボランティア企画展10年のあゆみ 
 活動概況 など

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