鎌倉時代(13世紀)、東大寺を再建した僧 重源(ちょうげん)が改修をおこないました。重源は古墳時代の石棺で樋をつくりましたが、この時の業績をしるした重源狭山池改修碑(重要文化財)が見つかっています。

重源坐像(複製)

 重源坐像(複製)