17世紀初め、豊臣秀頼の命で、片桐且元(かたぎりかつもと)が改修をおこなっています。第5ゾーンでは、この慶長の改修でつくられた中樋(重要文化財)と木製枠工(堤の基礎を補強する木組)を移築展示しています。また、西樋取水部材(重要文化財)も展示しています。

中樋(重要文化財)と取水塔

 中樋(重要文化財)と取水塔