狭山池博物館の臨時休館と12月のお知らせ 

◆設備更新による休館のお知らせ◆

平成29年11月13日(月)から11月27日(月)まで
ESCO事業にともなう博物館内の設備更新作業のため、
大阪府立狭山池博物館及び大阪狭山市立郷土資料館は
臨時休館いたします ご注意ください。

◆~1400年の古の時を訪ねて~ 狭山池歴史ウォーク◆

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◎ 11月12日(日) 10時~12時
「狭山池から見える山々の稜線」 ←お申込み受け承り中
◎ 12月10日(日) 10時~12時
「狭山池の四季の風景を楽しむ」←11月1日より応募開始しております

 

◆平成29年度特別展◆

『蓮華の花咲く風景ー仏教伝来期の河内と大和』
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平成29年12月2日(土)~平成30年年1月28日(日)
:1階 特別展示室にて

古代の寺院造営技術と瓦のコレクションを中心に、近年発掘により明らかとなってきた由義寺(ゆげでら)塔跡など、古代寺院の研究成果も紹介します。

展示解説 会期中の毎週日曜日     午後1時から30分程度 特別展示室にて
歴史セミナー
・第1回:平成29年12月17日(日)
「五重塔を建てる技術」西川寿勝さん(当館学芸員)
「まぼろしの由義寺の塔 発見」樋口薫さん(八尾市文化財調査研究会)
・第2回:平成29年12月23日(土)
「瓦の紋様と製作技法からみた古代氏族の動向」大脇潔さん(元近畿大学教授)

時間:いずれも午後2時(午後1時半開場)から午後4時
場所:2階ホール(定員126名 )
聴講無料/先着順

◆ミニ展示 『南河内の縄文遺跡を探る』◆

平成29年12月6日(水)~平成30年1月21日(日)
:1階常設展示第5ゾーン(取水塔展示の向かい側)

南河内地域では、これまでの発掘調査等で、数十箇所の縄文時代の遺跡が発見されています。
今回の展示会では、大阪府教育委員会が発掘調査した、調査開始から今年で100年目を迎える藤井寺市国府(こう)遺跡出土の縄文時代前期の土器と石器、富田林市錦織南(にしごおりみなみ)遺跡出土の縄文時代晩期の土器と石器、公益財団法人大阪府文化財センターが発掘調査した松原市三宅西(みやけにし)遺跡出土の縄文時代後期の土器と石器などの資料を展示します。

 

◆「狭山池と行基の活動」聴講者募集◆

平成30年1月27日(土)午後2時~4時(開場午後1時30分)
当館で開催される講演会「狭山池と行基の活動」(尾田栄章さん)の聴講者を募集します。

尾田栄章氏(元国土交通省河川局長・古代開発研究家)は、著書『行基と長屋王の時代』のなかで、行基の改修について、狭山池博物館が天平宝字の改修としている事業こそが行基による改修であるとの新説を展開されてます。そこで尾田さんに登壇していただき、行基の活動についてご講演いただくとともに、小山田宏一さん(奈良大学教授)・工楽善通(当館館長)との鼎談を行います。

場所:狭山池博物館2階ホール
定員:126名
参加費:無料(要申し込み)

お申込は往復はがきのみで 平成29年12月20日(水)まで(当日到着分まで有効)
応募者多数の場合は抽選です。

《申し込み方法》
往復はがきに
①人数 ②参加者全員の氏名 ③代表者の住所・電話番号
を明記の上、
宛先 589-0007 大阪狭山市池尻中2丁
大阪府立狭山池博物館 狭山池と行基の活動講演会担当
あて、お申込みください。
※返信ハガキの宛名面にも、代表者の住所・氏名を必ずお書きください。
応募者多数の場合は抽選。
一枚のはがきを1グループ(3名まで申込可・1グループにつき1口の応募に限ります。)
として抽選し、年内に当落を通知します。

11月7日(水)午後5時半ごろの桜まつりライトアップ
11月7日(水)午後5時半ごろの桜まつりライトアップ

あれこれ予定を考えていると、あっという間にクリスマスがやってきそうですね(笑)

つつみ

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