12月の狭山池歴史ウォーク

12月9日(日)狭山池歴史ウォークを行いました。

この冬一番の冷え込みとなったこの日、怪我をしないようにウォークの前にしっかりと体操をしてからスタートしました!

 

12月のテーマは「ぶらり狭山池探訪」。堤に上がった途端、目の前に狭山池が広がります。そして振り向くと大阪平野が広がっています。いにしえからの水の流れと人々の暮らしを、ガイドと共に想像を巡らせていただく楽しいひと時です。

 

狭山池は平成27年に国の史跡に指定されました。記念碑には石棺に使われてきた竜山石が採用されています。ガイドメンバーが実際に、竜山石の採れる兵庫県高砂市まで行った時のエピソードなどを交えた説明がありました。

 

 

風が止んで、温かな日差しにホッとします。

 

 

 

 

狭山池がダムだということを一番感じていただける場所、西除常用洪水吐きです。

沢山の鳥たちが羽を休めている姿を見ながら、狭山池にいる鳥の種類の紹介がありました。

 

 

現在池干しのため、通常よりかなり水位が低くなっていました。すっかりおなじみとなった冬の狭山池の景色です。ゆっくりと一周しながら、今月も様々な狭山池の表情と、ここから広がる風景とその歴史に浪漫を感じて頂けた日となりました。

 

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次回は年明けの1月13日(日)となります。この回はすでに定員に達したため、応募を締め切らせていただきました。ありがとうございました。

2018.3.16(金)狭山池北堤の桜咲き始める

大阪狭山市駅で下車。10分ほど歩いて・・・。

北堤に上がると・・・。

なんと、早、桜が咲き始めています。

さらに、歩いて博物館に近づくと・・・。

下のほうに見える桜は、満開近くに見える感じでした。

北堤の桜並木も、雨が上がり晴れると

一気に花を咲かせそうに思いました。

この調子では、例年よりかなり早く満開を迎えそうです。

ハマ

2018.3.16 午前9時30分撮影

<追加写真> 午後2時50分ごろ撮影

3.2(金)「くらしの道具展」市内の小学校が見学

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子どもたちは、昼ごろに来館され、ホールで休憩後、午後1時ごろから

学習を開始しました。

2クラスで、つきそいの先生も入れ、およそ70名の来館数です。

絵や文字でメモを取りながら、「昔のくらし」について熱心に学習していました。

帰りは、喫茶室を抜け北堤に至り、徒歩で学校に帰られました。

2.22(木)「くらしの道具展」を市内の小学校3年生が見学

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学校から徒歩で博物館に来られました。

先ず、西川学芸員から特別展示室に展示している

鏡などの展示品について説明がありました。

写真は、今回の「昔の道具とくらし」展について

西川学芸員から、詳しいお話を聞いているところです。

次に、見学の後、質問タイムを経て11時30分ごろ

館を出られました。

ハマ

 

くらしの道具展を市内の小学生が見学

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南第二小学校3年生76名が、本日来館されました。

館には、12時ごろに館に到着されました。

1時から1組、2組に分かれでくらしの道具展を見学されました。

見学後、ホールで少し質問タイムを取りました。子どもたちからは、

「どこから古い道具を集めてきたのですか?」

「館は、いつオープンしたのですか?」

などの質問が出されました。

池の南側から市内循環バスに乗って学校に帰られるとかで、午後2時過ぎ館を出られました。

2月の狭山池歴史ウォーク

2月11日(日)に、狭山池歴史ウォークを実施しました。

ブログ4今回は、ユニークなスタートとなりました。円形コートでみんなでお腹から大きく声だしをしました。不思議な音の響きを感じながら、少し体が温まったようです。

ブログ5さすがに2月は寒い!!時折吹く風の強さにびっくりすることもありました。参加の皆さんは「寒さなんかなんのその!」の勢いで元気に歩いてくださいました。

ブログ6早咲きのヒカンザクラのつぼみが膨らんでいました。春はもうすぐですね。

ブログ2ブログ1途中の東屋で少し休憩。ここで今回のリーダーさんが、この日のために1年かけて準備した、清少納言の話がありました。平安時代の作家清少納言は「さやまの池 三稜(みくり)草という歌のをかしきが覚ゆるならむ」と、枕草子の中で興味深い池のひとつとして狭山池について触れています。三稜草のうたとは、古今和歌集に収められている「恋すてふ  さやまの池のみくりこそ  ひけば絶えすれ 我やねたゆる」とのことです。しばらく心は平安時代へとタイムスリップ。その時代から人々を魅了してきた狭山池を感じました。

ブログ3

次回の狭山池歴史ウォークは3月11日(日)です。参加の方から「大阪狭山に引っ越してきたので、まちのことが知りたくて参加しました」「ゆっくりと楽しく歩けるので、健康のためになります」などのお声を聞きます。こうしたお声が励みになっています。

ブログ全体ウォークでの皆さんとの月一回の出会いを楽しみに、部会メンバーは準備をしています。来月の狭山池歴史ウォークへのご参加、お待ちしています!!

2018.2.12珍しい大雪

大阪ではめったに雪は積もりません。

年1,2回あるかないかといった感じです。

で、その珍しい日に勤務となり狭山池博物館のまわりの写真をUPします。

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池に行く階段部分にも積雪が・・・。

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北堤です。

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狭山池です。

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写真家がこのアングルで撮影されていたので

私も撮影してみました。

ハマ

2018年2月8日(木)大阪狭山市立北小4年生70名が来館されました。

わたしたちの狭山市単元7「郷土を開く」の学習を深めるために来館されました。

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博物館の展示品について、館内を巡りながら学芸員から解説を受けました。

その後、ホールにおいて質問タイムを取りました。(約20分)

池の中にある龍神の祠のことをはじめ、たくさん質問が出ました。

中には、学芸員が回答に窮するような、難しい質問もでました。

正午ごろ、館を出られました。

徒歩で学校に帰られるとのことでした。

ハマ

 

2018年2月6日(火)登美丘南小学校5年生90名が来館されました。

水に関する防災について学ぶために狭山池博物館に来られました。

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3つの班に分かれて、午前中は、

①ビデオ鑑賞「日本の土木遺産」など

②狭山池北堤散策

③土木ランドコーナーでの学習(館内施設)

午後からは、現地学習ということで

副池北側から、H22災害の復旧現場(護岸、法枠工施工)、H27災害の現場(大阪狭山市自由ヶ丘)復旧済みなどを見学され、学校に徒歩で帰りました。

小雪舞う寒い中、みなさん熱心に学習されていました。

ハマ

 

2018.1.24水曜日大阪狭山市立東小学校4年生校外学習

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東小の4年生は、市内では珍しく4クラスです。

それで先生も入れて、148人の多人数になり、椅子の追加をしました。

1時間あまり学芸員や館ボランティアさんから展示の解説を受けました。

質問タイムもあり、ノートにメモを取るなど熱心に学習されていました。

ハマ