狭山池まつり2019のパンフレットがきました!

狭山池まつりのパンフレットがきました!

27日の催し
28日の催し

 
今年もやってきました
今月の27日(土)28日(日)は
狭山池まつり!!!!!

年に1度行われる
大阪狭山市最大のおまつりです

スタンプラリーの台紙付き
パンフレットが来ています

博物館受付に置いていますので
御入用の方はどうぞ!

わくわくイベントむかしあそびをしてみよう! 狭山池博物館

13時からのイベントにたくさんの親子連れが来てくれました。

むかしあそびは
かるた・ふくわらい・こま・けん玉・糸でんわ・お手玉
それぞれのミッションをクリアしてスタンプを押してもらいます。

使用しているかるたは「狭山池博物館かるた」
行基くんのふくわらい。 鼻はこのへんかな~

 

こま作り。 絵を描いて回すと面白い色に。

 

10回チャレンジ!うまく乗るかな 

けん玉は難易度高し!
子供の頃よくけん玉あそびをしていたという、けん玉コーナーを担当して下さったボランティアさん(けん玉マスター)は1週間前から猛特訓。気合入ってます(笑)

 

子どもたちが遊ぶ姿を懐かしそうに見守る親御さん達がとても印象的でした。

親子3世代で楽しく遊べるむかしあそびっていいですね。

 

つつみ

2月の狭山池歴史ウォーク

2月10日(日)に狭山池歴史ウォークを行いました。今年一番の寒さとなった三連休の中日でしたが、ウォーク中は風がやみ、日差しを暖かく感じました。

 

 

狭山池の冬の風物詩となっている、池干しすることで姿を現す“龍神淵”。今月のテーマは「狭山池の四季の風景を楽しむ」でしたが、冬の狭山池ならではの景色として紹介されました。またここのフェンスには、狭山池で観ることができる野鳥が、パネルで紹介されています。

 

狭山池の四季の様子は、解説リーダーのMさんが1年間撮りためた写真で紹介されました。元旦の日の出、春の桜、夏のPLの花火、秋の紅葉etc ・・・。 また、ご自身が参加された狭山池の市民マラソン大会の様子をイキイキと話され、参加者の皆さんも、狭山池の景色に想像を膨らませながら、楽しく聴いてくださっていました。

 

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次回の狭山池歴史ウォークは、3月10日(日)です。「なるほど狭山池!地理と景観」をテーマに狭山池を一周します。是非ご参加ください!

参加お申し込みについては狭山池歴史ウォークご案内をクリックしてご覧ください。

 

狭山池歴史ウォーク~7つの暗渠をめぐりました!

 1月13日(日)は、狭山池歴史ウォークを実施しました。今月は現在開催中の「南海高野線120年のあゆみ」とのタイアップウォークで「7つの暗渠(あんきょ)をめぐる~狭山池から水の流れを辿って~」を行いました。

狭山駅と大阪狭山市駅間の高架状の堤(築堤)の横腹には、7つの大小のレンガ巻きのトンネル(隧道)があります。築堤がつくられたときに、地元の方から、狭山池からの農業用水を通す水路や田と家を行き来できる通路を通してほしいという要望に応えて造られたそうです。

そのような経緯もあり、地元の方は農業用水路の働きの方を重視し、親しみをこめて「暗渠」と呼んでいます。

七号暗渠(東除川暗きょ)

狭山池から東除川を流れる水を通すための水路です。線路に対して斜めにアーチをかけるためにレンガをねじって積んだ「ねじりまんぽ」という、とてもめずらしい構造となっています。

六号暗渠(第43号狭きょ)

 

あぜ道を繋ぐ通路と、その北側に水路があります。天井が低く、身をかがめながら通りました。

 

 

五号暗渠(狭山里道架道橋)

高さがあり、大型の自動車も通れますが、横幅が足りないのですれ違う時は譲り合って交互に通行しています。

欠円アーチで、迫受石(せりうけいし)があります。

 

昭和12年、複線化したときに築堤の幅が広げられ、東側がコンクリートで継ぎ足されています。

 

 

 

四号暗渠(第42号狭きょ)

水路専用です。住宅地の奥にあり通ることはできませんでした。

 

 

 

三号暗渠(狭山里道暗きょ)

 

足元にふたをした水路が通じています。

 

 

 

 

二号暗渠(第41号狭きょ)

五号暗渠と同じく、アーチの始まりと終わりには迫受石が置かれています。通路の北側には水路が通じています。

 

 

 

二号暗渠から一号暗渠へ行く途中には、水田や太満池の堤を見ることができます。狭山池からの水の流れ、暗渠の役割を実感していただけたと思います。

 

 

1号暗渠(第40号狭きょ)

レンガの積み方は、アーチの部分が長手(ながて)積み、内側の壁・入口上部のふちどり、入口から両側に広がる翼壁がイギリス積みとなっているそうです。イギリス積みとは、木口積みと長手積みを各段交互に積む方法です。

 

博物館を出発し、7号、6号、5号、4号、3号、2号、1号とめぐり、池尻城のお堀の跡に立ち寄って、無事博物館まで帰ってきました。

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次回の狭山池歴史ウォークは、2月10日(日)です。「狭山池の四季の風景を楽しむ」をテーマに狭山池を一周します。是非ご参加ください!

参加お申し込みについては狭山池歴史ウォークご案内をクリックしてご覧ください。

***狭山池博物館より年末のごあいさつ***

も~いくつ寝るとお正月~♫
今年も残すところあとわずかとなりました。

狭山池博物館も明日(12/28)から年末年始休館にはいります。

今年、特に記憶に残る出来事は(私個人の)台風直撃でした。
各地でも多大な被害にみまわれ大変でしたね。
狭山池の桜の木も50本以上の倒木被害に。

春にまた美しい桜が観られるよう、さくら復旧作業の募金を設置いたしました。
ご協力をお願いします。

来年も皆さまに親しまれる魅力的な博物館をめざし
職員、スタッフ一同、ますます盛り上げていきたいとおもいますので、
狭山池博物館をどうぞよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えください。

つつみ

年始は1月5日(土)より開館しております。

12月の狭山池歴史ウォーク

12月9日(日)狭山池歴史ウォークを行いました。

この冬一番の冷え込みとなったこの日、怪我をしないようにウォークの前にしっかりと体操をしてからスタートしました!

 

12月のテーマは「ぶらり狭山池探訪」。堤に上がった途端、目の前に狭山池が広がります。そして振り向くと大阪平野が広がっています。いにしえからの水の流れと人々の暮らしを、ガイドと共に想像を巡らせていただく楽しいひと時です。

 

狭山池は平成27年に国の史跡に指定されました。記念碑には石棺に使われてきた竜山石が採用されています。ガイドメンバーが実際に、竜山石の採れる兵庫県高砂市まで行った時のエピソードなどを交えた説明がありました。

 

 

風が止んで、温かな日差しにホッとします。

 

 

 

 

狭山池がダムだということを一番感じていただける場所、西除常用洪水吐きです。

沢山の鳥たちが羽を休めている姿を見ながら、狭山池にいる鳥の種類の紹介がありました。

 

 

現在池干しのため、通常よりかなり水位が低くなっていました。すっかりおなじみとなった冬の狭山池の景色です。ゆっくりと一周しながら、今月も様々な狭山池の表情と、ここから広がる風景とその歴史に浪漫を感じて頂けた日となりました。

 

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次回は年明けの1月13日(日)となります。この回はすでに定員に達したため、応募を締め切らせていただきました。ありがとうございました。

世界中の人々と出会える博物館!

先月11月も、海外からのお客さまとの多くの嬉しい出会いがありました。交流した様子を、来館者サービス向上部会メンバーがレポートします。

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11月3日。中国は北京の方たち20人は予定通り12時に来館し通訳を通して1時間案内した。相槌を打ちながらきちんと耳傾けてくれ、帰りがけには一人ひとり「謝々」と言葉をかけてくれた。

 

11月7日。オランダ人女性が1人来館しておられたので池庭の滝を見てもらってから館内を案内した。3週間に渡り日本のあちこちを旅したあと大好きな安藤建築を見に大阪にたどり着き明日帰国する予定だとのこと。展示物にとても興味を示しメモをしておられたが手っ取り早くと私のガイドを何箇所か録画して行かれた。オランダは治水の国で彼女は千四百年の歴史を持つ狭山池にとても惹かれた様子だった。

11月8日。開館間も無く西川学芸員がJICAの通訳を通してパプアニューギニアとアフリカはスーダンの方々を案内されていた。僕も後について通訳の方がどのように説明されるか聞き耳をたてた。

 

11月13日。11時頃韓国益山(いくさん)市の数人の方が館長、副館長の案内を受けておられた。益山市は金堤市の北に位置し、随行の市役所の方の話では益山市にある池の改修・保存計画があり狭山池の改修を参考にしようと来館された由。

11月20日。2人の女性に声をかける。New Zealandの方たちで1人は建築の学生さん。1時間かけて案内をする。学生さんは中国出身で重源改修碑文も解ると言う。感想ノートに池博の建物が池の歴史展示ととてもコラボしており素晴らしいと書いて行かれた。

11月27日。フランスから来館された方を案内をした。日本滞在1年で日本語も理解できるとのことだが英語で案内した。写真取材の請負を仕事にしているとのことで、池博をフランスに宣伝してほしいと頼んでおいた。

 

11月30日。新潟で建築を学ぶ中国からの女性2人を1時間ほど案内。4月から来年2月まで日本に滞在すると言う。安藤建築は素晴らしいとのこと。

 

レポート H・M

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その他、来館者サービス向上部会メンバーが、11月に案内・交流させていただいた、海外からの来館者の皆さんです。

オランダ・インドネシア・カナダ・タイ・シンガポール・チェコ・ニュージーランド・フランス・マレーシア・メキシコ・台湾・中国・ドイツなど。

いよいよ明後日から!明治維新150年・高野線開通120年記念 企画展「南海高野線120年のあゆみ」

いよいよオープンが明後日にせまってきました
明治維新150年・高野線開通120年記念企画展「南海高野線120年のあゆみ」

今狭山池博物館の特別展示室では、
展示作業がピークです

ん?
足元に・・・
線路か!
どこにつづくのか  展示室の奥にはセピアの大パネルが・・
おっとあまりいうとネタバレしてしまうのでここらへんで。

これはどこの駅舎でしょう・・・

こたえは・・南海なんば駅!
平成13年の第2回「近畿の駅百選」に認定されたターミナル駅
関西空港への玄関口でもあり、世界中から人が訪れます

作家さんは今回、この展示のために
駅舎模型をつくりなおし、自ら搬入してくださったそう
精巧なつくりで、いろんな角度からながめて楽しめます

そのほか、展示では南海高野線の黎明期から120年間の今昔、活躍してきた車両模型やパネル、
大阪狭山市内に7か所あるレンガ造りのトンネル「暗渠(あんきょ)」などをたっぷりご紹介します。

また、期間中には関連イベントが盛りだくさん
詳しくはこちら をごらんください

なかでも!お急ぎください!
南海千代田工場 親子見学会(12月25日(火)開催)のお申し込みが、締切延長中。まだ若干の空きがあります!小学5~6年生とその保護者が対象です。
詳しくはこちら

また、期間中は、限定ダムカード『明治維新150年 土木遺産展Ver3.0』を配布します。
お越しの際はどうぞお忘れなく博物館受付へ。

ご来館をお待ちしています!!

わくわくイベント「リースとしめかざり」を行いました

2日、あたたかな日曜日、
わくわくイベント
「リースとしめ飾り」を行いました

先生は、狭山の副池自然づくりの会
麻植陽子(おえ・ようこ)さんです

麻植さんから、活動のことをお伺いしたあと、
リースづくりがはじまりました。

並行して、屋外では
「なわない」がはじまり、
3人一組になって、いなわらをねじってしめ縄に仕上げてゆきます。

くるくる巻いてゆくと
より合わさってゆく縄
はじめて体験する子も多いでしょう
きっと心に残ると思います。

例年この季節にはリースづくりを行ってきましたが、
今年はしめ飾りも一緒に実施したことで、
サポーターのみなさんにもフル稼働でがんばっていただきました。
本当にありがとうございました。
参加されたみなさまもお疲れ様でした!

リースとしめ飾りで
しあわせなクリスマスとお正月が訪れますように!

狭山の副池自然づくりの会は、
主に第2第3土曜日に活動されています
イベント情報は大阪狭山市広報に掲載されます。
ご興味のある方はぜひ、ご参加下さい。


次回のわくわくイベントは
1月20日(日)ペーパークラフト「南海電車をつくろう」です
南海高野線を走る電車を3種類用意します。
作った電車をミニスタジオに乗せて、写真を撮ろう!
時間は午後1時~4時 時間内随時
場所 2階ホール
(数に限りがありますので、お早めにお越しください)

5号暗渠のミニスタジオもあります!

世界中の人々と出会える博物館!

狭山池博物館には、ほぼ毎日海外からの来館者があります。先月(10月)交流した様子を、来館者サービス向上部会メンバーがレポートします。

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10月25日 狭山池博物館の一日

朝から観光バスが駐車場に入って、団体客が狭山池の堤におられました。ガイドさんに9時55分からの滝を案内して、入館を勧めました。中国からの団体でした。皆さん滝に感激しながら入館されました。ガイドを頼まれて、概略を通訳して貰いました。敷葉工法が中国・韓国を経由して、日本に入った事に興味を示されました。

その後、入り口に戻ったら男性が入館されたので、話しかけたらカリフォルニアからの建築家の方でした。音声ガイドで回って貰い、途中で行基さんの英文の紙芝居をして、理解して頂けたようです。安藤さんのブースを見学して貰い、見学した感想をノートに書いて頂きました。素晴らしい建物だと話されました。

食事前にフランスからのお二人が入って来られたので、12時55分からの滝を見て入場を勧めました。しかし時間に成ってもおられなかったので、狭山池の土手まで見に行ったら、おにぎりをベンチで食べておられました。お話では建築科の大学生,安藤さんの建物が素晴らしいと話されました。

その後、二人の女性が水庭で写真を写されていたので話しかけたら、フイリピンからの観光客でした。館内の見学をしてベンチに居られたので、ノートに感想を書いて頂きました。

 

 

2時20分頃水庭で写真タイムの男女三名がおられたので話しかけました。香港のデザイン関係の学校の生徒で、この博物館が学校と同じようなコンクリート造りで、記念撮影をされていた様です。滝を見て頂き、紙風船をプレゼントしました。

今日は外国の方の見学が多くありました。      J.K

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他にも多くの方と交流しました。

 台湾

 台湾

 オーストラリア

 アメリカ

 タイ

 オランダ

 オランダ・ドイツ

#安藤建築 #安藤忠雄 #SayamaikeMuseum #TadaoAndo #Architecture