いよいよ明後日から!明治維新150年・高野線開通120年記念 企画展「南海高野線120年のあゆみ」

いよいよオープンが明後日にせまってきました
明治維新150年・高野線開通120年記念企画展「南海高野線120年のあゆみ」

今狭山池博物館の特別展示室では、
展示作業がピークです

ん?
足元に・・・
線路か!
どこにつづくのか  展示室の奥にはセピアの大パネルが・・
おっとあまりいうとネタバレしてしまうのでここらへんで。

これはどこの駅舎でしょう・・・

こたえは・・南海なんば駅!
平成13年の第2回「近畿の駅百選」に認定されたターミナル駅
関西空港への玄関口でもあり、世界中から人が訪れます

作家さんは今回、この展示のために
駅舎模型をつくりなおし、自ら搬入してくださったそう
精巧なつくりで、いろんな角度からながめて楽しめます

そのほか、展示では南海高野線の黎明期から120年間の今昔、活躍してきた車両模型やパネル、
大阪狭山市内に7か所あるレンガ造りのトンネル「暗渠(あんきょ)」などをたっぷりご紹介します。

また、期間中には関連イベントが盛りだくさん
詳しくはこちら をごらんください

なかでも!お急ぎください!
南海千代田工場 親子見学会(12月25日(火)開催)のお申し込みが、締切延長中。まだ若干の空きがあります!小学5~6年生とその保護者が対象です。
詳しくはこちら

また、期間中は、限定ダムカード『明治維新150年 土木遺産展Ver3.0』を配布します。
お越しの際はどうぞお忘れなく博物館受付へ。

ご来館をお待ちしています!!

ブラタモリの鉄道回でおなじみ、小野田滋さんが狭山池博物館にくるーーー!

いよいよ11月も後半
博物館では、あと二週間後に迫った鉄道展の準備がピークです

初日の8日にいきなり!!!すばらしいイベントがあるので、
大きな声で言います

ブラタモリでおなじみ
小野田滋さんがやってくるーーー!!!!

国鉄入社後JR西日本に出向されていた時代に、
関西の鉄道構造物に親しまれた小野田さん。
「関西鉄道遺産」という著書(ブルーバックス)も。
南海高野線は、小野田さんの目にどのようにうつったのでしょう。

お申込みは始まっています!往復はがきにて。
どしどしお待ちしています。


大阪狭山市立郷土資料館企画展
明治維新150年・高野線開通120年記念
「南海高野線120年の歩み―はじまりは大小路-狭山間―」
関連イベント
講演会
「鉄道構造物の土木遺産としての魅力 ―南海高野線を中心に―」
小野田滋氏(JR公益財団法人鉄道総合技術研究所情報管理部担当部長)

日時 平成30年12月8日(土) 午後1時30分から3時30分
場 所 大阪府立狭山池博物館ホール
受 付 午後1時より
定 員 126名 要事前申込
観覧・講演ともに無料です

申 込 往復はがきに全員の氏名・代表者の住所・電話番号を記入
(返信はがきの宛名面に代表者の住所・氏名も)の上、
狭山池博物館高野線展講演会担当へ
11月30日締切。(定員に満たない場合は延長します)
1枚のはがきで3名まで申し込み可