狭山池歴史ウォーク、後半スタートしました!

暑い夏の間、お休みしていた狭山池歴史ウォークですが、9月8日(日)から再開となりました。この日は堤に上がると、時折吹いてくる風がとても気持ちよく、暑さを和らげてくれました。

9月のテーマは「狭山池浪漫~池誕生から現在まで、風景・関わった人々などを探り歩く~」でした。「私の話を聞いていただき、みなさんそれぞれに狭山池の浪漫を感じてください!」とのメッセージとともに、ウォークがスタートしました。

池を約三分の二、周ったところにあるあずま屋で、ひとやすみ。ここでは、鎌倉時代に改修に関わった重源の活躍が紹介されました。

 

 

 

堤の桜も枝振りが良くなり、木陰が出来ていました。これから秋にかけて葉の色が緑から黄色や赤へと色づいていくのが楽しみですネ!

 

 

 

 

**********************

次回の狭山池歴史ウォークは10月13日(日)です。どっぷり・たっぷり狭山池となっています。午前中は「狭山池今昔~現在の狭山池と改修前の人々の暮らし」をテーマに狭山池を巡ります。午後からは博物館のバックヤードツアーもある館内案内を行います。参加お待ちしています!!

お申し込みはこちらをご覧ください。↓↓↓↓↓↓

「なるほど狭山池!狭山池歴史ウォーク2019」のご案内

狭山池博物館 特別展 もうすぐ! 

どど~んっ!!
これってなあに?!あきらか木目!

平成の狭山池改修工事で池底より出土したコウヤマキの樋管。
年輪グラフによって616年に伐採された木であることがわかりました。
狭山池の歴史は1400年前に遡ります。

令和元年度特別展
樹木年輪と古代の気候変動

令和元年9月14日(土)~ 11月24日(日)

狭山池博物館 1階 特別展示室

年輪は、過去の気候変動を表していることがわかっています。展示では、これらを実際に見てとれる古代の木製品などを紹介します。

■ 歴史セミナー

第一回 令和元年9月22日(日)

「近年の古代史における暦年代研究をめぐって」
西川寿勝 (当館)
「半島の倭系資料からみた暦年代」
柳本照男氏  (元韓国東洋大学校教授)

第二回 令和元年11月3日(日)

「古代の気候変動研究をめぐって」
西川寿勝 (当館)
「年輪年代測定標準パターン作成のころ」
光谷拓実氏 (独立行政法人奈良文化財研究所客員研究員)

いずれも14時~16時30分
狭山池博物館2階ホールにて 当日先着順126名
無料

■学芸員による展示解説

展示期間中、毎週日曜日13時より30分程度
特別展示室にて どなたでも

秋の気配はどことなくするんだけども。
しかしこの暑さ、コタエマス。。

 

 

 

 

 

 

もろこ