ミニ展示『歴史発見三題』展示作業中です!

※ 狭山池博物館は現在臨時休館中です。
※ 新型コロナウイルス対応のため、企画展の開催期間を短縮することがあります。

再開に向け忙しくなってきた狭山池博物館。
透明カーテン、消毒用アルコールにフロアマークなど、これまで体験したことのない準備が進んでいます。

今日はミニ展示『歴史発見三題』の展示作業日です

大阪府教育委員会、大阪狭山市教育委員会、河内長野市教育委員会による
最近の発掘調査や資料整理などの成果を展示いたします。

大阪府教育委員会からは
古墳時代中期の古墳2基(鍋塚古墳と藤の森古墳)の発掘調査でみつかった遺物を紹介します。

河内長野市教育委員会からは
昨年5月に認定された日本遺産「中世に出逢えるまち~千年にわたり護られてきた中世文化遺産の宝庫~」
を構成するなかでも二大寺院「観心寺・金剛寺」の発掘調査で見つかった中世の遺物を紹介します。

大阪狭山市教育委員会からは
大阪狭山市周辺で個人によって丹念に採集された考古資料のコレクションの中から
須恵器を紹介します。陶邑窯跡群の東端にあたる大阪狭山市での須恵器生産の手がかりとなる貴重な資料です。

博物館再開が決まりましたら
お知らせいたします。
どうぞお楽しみに!!!

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