新緑がうつくしい今、おでかけせずにはいられません!
狭山池博物館にも歴史探訪の団体や歩こう会などのご来館が多くなっています。
ボランティアさんの解説もあわせて、事前にご来館予約いただくとより博物館を楽しんでいただけると思います!
海外からのお客様も増えてきました。

今日は韓国金堤市から中学生が来ています。

7世紀に築造された狭山池の堤と、4世紀に築造された韓国金堤市の碧骨堤の堤はともに古代の土木技術をつかっていて、兄弟堤といわれます。大阪狭山市と金堤市は文化や観光、教育など幅広い分野で交流を続けています。
このいい季節に ぜひ狭山池博物館へお越しください!
6月の催しをご案内します。
開催中です!
令和5年度 狭山池博物館
ボランティア企画展
「ため池ものがたり」
令和5年5月20日(土)~7月2日(日)
狭山池博物館1階 特別展示室 無料
狭山池はよ~く知ってるけど、近くのため池にもこんな素敵なストーリーがあったなんて!ため池をぐっと身近に感じてもらえたら♡
展示で紹介されている「長池オアシス」のハスの種をご希望の方にお分けしています!博物館2階受付にてお申し出ください。
こちらも開催中です。
令和5年度ミニ展示「歴史発見2023」
令和5年5月17日(水)~6月25日(日)
狭山池博物館1階 第5ゾーン
○宮園遺跡 土馬、緑釉陶器他(大阪府教育委員会所蔵)
○喜志南遺跡 埴輪、須恵器他(富田林市教育委員会所蔵)
○日野観音寺遺跡 瓦質(がしつ)甕、軒丸瓦他(河内長野市教育委員会所蔵)
○東山遺跡 ガラス坩堝(るつぼ)他(河南町教育委員会所蔵)
お近くで出土した須恵器や埴輪の実物が見れるかも!
現在と比べて当時を想像してみると、見慣れた場所に新しい発見があるかもしれませんね。
【講演会】
小谷徳洋氏(河内長野市教育委員会文化財保護課)
「 日野観音寺遺跡と中世日野の様相 」
令和5年6月10日(土) 14時~(開場は13時30分)
狭山池博物館2階 ホール
定員126名 当日先着順 無料
狭山池歴史ウォーク 7月、8月はお休みです!!
令和5年度狭山池博物館ボランティア企画展
「ため池ものがたり」タイアップウォーク
「狭山池と『副池オアシス公園』の魅力を探る」
開催日 令和5年6月11日(日)
※募集は締めきりました
【作品募集します 明日より!】
第23回子ども絵画展
「狭山池や博物館・郷土資料館を描こう!」
絵画のテーマは、
①狭山池・博物館の風景
②未来の狭山池・博物館を想像して
③龍神のいる狭山池 など、狭山池や博物館を自由に描く
ご応募いただいたすべての作品を展示します。
写生会を開催します!当日参加でOK
令和5年6月4日(日)10時から15時まで
・受付 エントランス
・受付にて参加名簿への記入とひきかえに、画用紙等をお渡しします。
・例年開催していた説明会は行いませんが、巡回指導を行います。
くわしくはこちらをご覧ください。
画用紙が必要な方は、博物館2階受付にてお配りしていますのでお声がけください。
【作品募集します 本日より!】
第15回写真展
「狭山池と狭山池博物館を写す」
作品は、狭山池(副池・西除川を含む)あるいは狭山池博物館が写っているもの。
ご応募いただいたすべての作品を展示します。

写真を撮るため開館と同時にご来館のグループ!
お目当ての”瞬間”をじっと待っていましたよ。写真って深いですね~。
ステキな作品のご応募、お待ちしています!
くわしくはこちらをご覧ください。
あ~~~!夏休み!?もう?そんな時期!
人気の「日光カメラ」今年もやります!!参加募集開始!
わくわくイベント「日光カメラをつくろう」
事前申込制
令和5年7月22日(土)
13時30分(受付13時~)
所要時間 約2時間
小学生以下(3年生以下は保護者同伴)
定員20名(応募多数の場合は抽選)
材料費 300円
応募締切 7月7日(金)
くわしくはチラシをごらんください。
もろこ































-1087x1536-212x300.jpg)



ノルウェー・オーストリア・ベルギー・ロシア・スロベニア・スウェーデン・インド・ドイツ・マレーシア・フィリピン・フランス・オランダ・スペイン・香港・USA・イタリア・インドネシア・タイ・韓国・中国・台湾など
最後に安藤コーナーを案内したが、安藤さんを講演会で何度も見たことがあると話すととても羨ましがられた。昼食は上のレストランを案内。
その後、円形広場で音楽や音の反響を楽しんでもらった。(H・M記)
コロンビア・ノルウェー・チリ・ベトナム・ウルグアイ・英国・スイス・ドイツ・マレーシア・カナダ・シンガポール・フランス・オーストラリア・スペイン・香港・USA・インドネシア・タイ・韓国・中国・台湾など
12時55分からの滝が出始めていました。滝付近で二人の男女が写真タイムでした。水庭に降りて話しかけたら,アメリカからの建築家のお二人でした。安藤さんの建物が素晴らしいと話されました。音声ガイドを勧めて、館内を見学して貰いました。一緒に少し回りました。自分で写した写真をプレゼントしたら、朝早くの堤体付近の写真では、光が筋状に写っているのを見られて、大阪の光の教会の様だと話されました。
その後、インドネシアからの建築家の男性二人が入って来られました。音声ガイドを彼らにも使用してもらいました。熱心に見学されました。メモリーノートにも書き込みをしてもらいました。ノートに、4日に来られていたインドネシアのデザイナーの女性の書き込みがあるのを見て、インドネシアからの人が来られていたのに驚かれていました。(J・K)
