土木遺産展の準備はじまる【狭山池博物館】

狭山池の北堤に春を告げる「カンヒザクラ」が咲き始めました。

カンヒザクラ 狭山池に数本だけある、一番早く咲く桜です。

博物館では、土木遺産展の展示作業が始まりました。
今日は大きなジオラマが搬入されました。

何のジオラマでしょう。答えは会場で!

平成28年以降、本館では土木技術や土木事業に関する認識と理解を深めていただけるよう、選奨土木遺産、ダム、橋梁などをとりあげた展示を行っています。

今回の土木遺産展のテーマはずばり「道」です。

人の生活になくてはならない「道」。
当たり前すぎて気づきませんが、これらにもルーツや信仰があります。
今回の土木展は「舗装-道・路・道路-」をテーマに、人とのかかわりを読み解いてみます。

令和4年春季企画展「土木遺産展 舗装-道・路・道路-」
令和4年3月19日(土)~5月15日(日)
狭山池博物館 1階特別展示室
(入館・観覧ともに無料です)

また、関連事業として、講演会を行います。
事前申込制ですのでお早めにお申し込みください。

第1回 令和4年4月10日(日)
「世界の貧困削減を住民との道直しで実現する」
講師 木村 亮 氏
(京都大学大学院工学研究科教授)
申し込み締切 令和4年3月25日

第2回 令和4年4月24日(日)
「道路の舗装についてのおはなし(製造・施工編)」
講師 五反田 宏幸 氏
(一般社団法人 日本道路建設業協会関西支部 技術振興委員会)
「道路の舗装についてのおはなし(補修編)」
講師 小河 浩幸 氏
(一般社団法人 日本道路建設業協会関西支部 技術振興委員会)
申し込み締切 令和4年4月8日

いずれも 13時30分~15時(開場13時)
狭山池博物館2階ホール 定員60名 無料

お申込み方法などくわしくはこちら(当館HPがひらきます)

土木遺産展は今週土曜日19日(土)から!

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