【終了しました】狭山池シンポジウム2021「狭山池から防災を考える」について

主旨
 狭山池は、1400年前の飛鳥時代に、田畠に水を供給する灌漑施設として築造された、ダム形式の溜め池です。築造以来、多くの人々によってその機能を維持、継承されてきました。現在の狭山池は平成の改修を経て、灌漑機能と高い治水機能を併せ持ち、整備された狭山池公園は憩いの場として活用されています。
 第12回を迎える今回のシンポジウムでは、狭山池が果たしてきた治水・防災の役割に注目し、治水に関する歴史と防災の研究者と、南河内の治水対策事業に最前線で取り組んでいる大阪府富田林土木事務所から、狭山池をはじめとする治水・防災の事例を紹介していただき、狭山池から防災について改めて考えます。

パネリスト

 「治水教訓の継承」
   小山田宏一(本館館長)

 「地域を守る狭山池の今-ため池からダムへ-」
   宍戸英明 氏(大阪府富田林土木事務所所長)

 「最近の異常な水害にどう対応するか-命を守るハード・ソフト対策-」
   中川 一 氏(前京都大学防災研究所教授)

日時
 令和3年11月13日(土曜日) 13時30分から15時30分まで
  ※開場は13時より。

会場
 狭山池博物館 2階ホール

定員
 60名(事前申込制・先着順)

費用
 無料

申込期間
 令和3年9月29日から11月5日まで

申込方法
 下記の大阪狭山市のホームページよりお申込みいただけます。
 なお、本館では受付していないので、ご注意ください。
 すべて大阪狭山市教育部歴史・文化グループでの受付となります。

 狭山池シンポジウム2021「狭山池から防災を考える」 
 ※大阪狭山市のホームページが開きます。

お問い合わせ先
 大阪狭山市 教育部 歴史・文化グループ
  〒589-8501 大阪狭山市狭山1丁目2384-1
   電話 072-367-0011(市役所代表)
   ファクシミリ 072-367-6011 

2021年度狭山池シンポジウム ちらし(おもて)
2021年度狭山池シンポジウム ちらし(うら)

(10月28日更新)