いよいよ明日から土木遺産展-トンネル めぐり-【狭山池博物館】

ただいま展示作業を急ピッチで進めています

いよいよ明日からスタート

令和3年春季企画展「土木遺産展-トンネル めぐり-」

恒例の記念撮影コーナー
川端康成の小説『雪国』の一説が有名な「清水隧道(しみずずいどう)」

新型コロナウィルス感染拡大防止に伴い、会期がまるまる臨時休館となってしまった昨年度の土木遺産展。

幻の企画展…にはなりませんでした。

特展室の臨時ワークステーション

今回は昨年度の-関西のトンネル めぐり-に新たに取材したトンネルを約30%増量し、

ボリュームたっぷりで皆様をお迎えします。

掛け軸は『東山隧道工事図』初公開です。

また、明日から本展図録も販売いたします。

頒布価格120円 
土木展図録 博物館受付にてお求めください

ぜひこれまでの土木遺産展図録と併せて、お求めください。博物館受付にて承ります。

 

小さな何かを並べる宮崎学芸員

貫通石は安産祈願にも

当館の土木遺産展では

ダム・橋・トンネルと通算4つの展示を担当してきました。

この小さなものは、
トンネル開通に際して関係者に配られる
貫通石を封入した記念品です。

こちらもゴールはあと少し。

仕上げきっちり 担当宮崎学芸員ピースサインは余裕のあらわれか

そうそう! 昨年度展は当館ホームページにて閲覧できます。ぜひ予習にどうぞ。

その1

令和2年春季企画展「土木遺産展―関西のトンネル めぐり―」の紹介(その1)

その2

令和2年春季企画展「土木遺産展―関西のトンネル めぐり―」の紹介(その2)

 

令和3年春季企画展「土木遺産展-トンネル めぐり-」

会期  令和3年3月13日(土曜日)から5月9日(日曜日)まで

会場  狭山池博物館 特別展展示室

入館料  無料

 

会期中の関連講演会は受付を終了いたしました。お申し込みありがとうございました。

 

【関連イベント】レンガでアーチ橋をつくろう!

日時 令和3年4月24日(土曜日) 午後1~3時(時間内随時受付)※最終受付午後2時45分

場所 狭山池博物館 屋上庭園 小雨決行
小学校低学年・幼児は保護者が同伴ください。

協力 どぼくおもしろクラブ大阪

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