橋カードを11月18日(土木の日)から配布!(狭山池博物館は19日より)

『橋カード』をご存じですか


大阪の南河内エリア自慢の橋が
『橋カード』になりました。
・天美跨線橋
・金剛大橋
・臥龍橋
・石川サイクル橋
・月読橋
・粟ケ池大橋
以上全6種

詳細はこちら(jpeg画像2 MB)

11月18日(月)「土木の日」より配布スタート!
(狭山池博物館は月曜休館のため19日からです)
6種のうち当館では
石川リサイクル橋(富田林市若松町)のカードを配布します
(数に限りがありますので、1人1枚でお願いします)

橋カードは
橋梁に関する基本的なデータからその特徴をまとめ
一枚で紹介するカード型のパンフレットで、
これまで東京都(橋カード)・栃木県(とちぎ橋カード)
「しまなみ海道 橋カード」・福島県(ふくしまの橋カード)
などで作成、配布されています。

ところで「土木の日」って
なんで11月18日なんでしょうね・・・

答えは

みなまでいうな
という声が聞こえてきそうです

十 一 十 八 組み合わせると 土木

ご来館をお待ちしています

大阪府立狭山池博物館
入館料:無料
開館時間:午前10時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌日)、年末年始(12月28日~1月4日)
589-0007 大阪府大阪狭山市池尻中2丁目
tel:072-367-8891
交通:南海電鉄難波駅より高野線にて大阪狭山市駅下車、西へ約700m。博物館敷地内には大型バス・車いす利用者用の駐車場があります。一般の車両は約500m西にある狭山池の北堤駐車場をご利用ください。

わくわくイベント「日光カメラをつくろう!!」報告:狭山池博物館

土曜日は、狭山池博物館のわくわくイベントで一番人気の企画 「日光カメラをつくろう!」がありました。 今回も約4倍のご応募に感謝。

はじまりました!

講師は当館ボランティアで、
昭和のカメラコレクターで、おもろい風景研究家(勝手に名づけています)の
郡紀之(こおりただし)さんです。

郡紀之さん

 

ToDoリスト

この日光カメラをはじめてもう5年、
最初は牛乳パック+虫眼鏡のレンズからスタートしたこのカメラは、
3年目から●ップスターの容器に変更、よりカメラらしさを獲得し、
本年でついに!終了となりました。

●ップスター食べ過ぎ注意!

このカメラで使用する印画紙は、
熱で現像する「コピアートペーパー」という特殊な紙です

ピント甘めも味

この紙は惜しまれながら二年以上前に廃盤になり
いよいよ手持ちもなくなってしまいました。
(つまり今回で本当に最後の最後の最後なのだ)

ピントがあえば、キリッと撮れますぞ

カメラの組み立てが終わったら
おおっ!

スクリーンにはさかさまの光景がうつっています

映ってる!逆さまや!なんで?逆さまの世界や!

カメラの原理は中学2年生で習うんだとか。
「そのときこのカメラを思い出してくれたらうれしいです」
と郡さん

水庭へ!

さぁ、水庭へみんなで移動して撮影です

今日は晴天なので、30分ぐらいかなーーー
お天気によって露光時間を調整するのも面白いところです

ずらっと並んだカメラたち

飛んで行かないようにマグネットにカメラを固定したら
ホールへ帰って、フォトフレームに色塗り!

はい!30分たったら
取りに行って、アイロンで現像します。

どうですか

熱をかけると・・・
あっという間に像が浮かび上がりました。

完璧です!

5年目にしてはじめて、
30人全員が何らかの像を印画紙に焼き付けることに成功!
(これまでは毎年一人か二人、露光オーバーで真っ白になっていました)
ホッとしたと同時に、寂しさも・・・
郡さん、参加されたみなさま、おつかれさまでした。ありがとうございました。

きれいに撮れました!!

これからも狭山池博物館では ものをつくる楽しみを味わい、いろんな興味の入り口にしてもらえるような事業を 企画していきます。

どうぞお楽しみに!

明日まで!第11回狭山池博物館写真展・狭山池まつり絵はがきコンテスト作品展示


開催中第11回写真展・絵はがきコンテスト作品展示、もう御覧いただけましたか。
今日は入選作品の表彰式がありました。

おめでとうございます!!!表彰状が手渡されました。

第11回写真展からは6点
狭山池まつり絵はがきコンテストからは4点の作品が表彰され、写真展審査員の小川幸三先生より講評がありました。

講評の様子

何度も挑戦してくださっている方もあり
さやまに住んでいるならこのコンテストに出さないと!と
ご友人を誘って参加してくださる方も。
小川先生からは講評の締めくくりに
第11回写真展は、回を重ねるごとにその作品の質も上がって、胸を張れるコンクールになってきていると思う。
池まつりのほうは作品点数は少ないが、まず10年やってみるといい。
と、激励のお言葉を頂きました。

狭山池や博物館そして、狭山池まつりの魅力が展示室にあふれています。
ハッとさせられる構図や、撮影まで何分待ったのだろうかとその苦労をしのぶようなものもあり
時間をかけて御覧いただきたい展示となっています。
一階特別展示室にて、明日15日まで。ぜひ、お見逃しなく。

そうそう、お帰りには今回の受賞作10点がポストカードになった
受賞作品集をお土産にどうぞ。受付で500円で頒布しています。