なんていいお天気!
狭山池の桜、サイコーにきれいです!!
狭山池北堤中段。見頃です!
下段、満開!!
東側もふんわりピンク色。
北堤!!咲いてます!お弁当もおいしそう💛
土曜日からのライトアップが待ち遠しいです。
空が真っ青!!今日は絶好のお花見日和。
午前中、TV にくぎ付けだった?人たちも繰り出してきましたよ!
もろこ
今日はよいお天気でしたね
当館も朝から多くのご家族連れで賑わいました。

1月28日(土曜日)から開催中の
第十六回書き初め展
今日は優秀作品の表彰式が行われました。
当館の書き初めは
「狭山池や博物館をイメージしたもの」
がお題なのですが、
参考課題に
4年生で「池守(いけもり)」
6年生で「船大工(ふなだいく)」と
ちょっと聞きなれない言葉が並ぶのも面白いところ

おそらくこどもたちにとっては初めて接する言葉に違いありません
「どういう意味?」と思って
調べてくれている人もいるのでしょうね。
館内いっぱいに展示された力作をぜひ、ご覧ください。
展示は3月5日(日曜日)までです。
会期中にメンテナンス休館がありますので、ご注意ください
令和5年2月13日(月曜日)から20日(月曜日)はお休みです。

メンテナンスに伴う水抜きが行われている水庭
珍しい光景です。
メンテナンスが終わるまで、水庭は“から”になっております。
滝も出ませんので、ご来館の際はご注意ください。
令和4年度特別展「古墳時代 導水施設の儀礼」
もうご覧いただけましたか。

古代の「導水施設」は何か特別な用途がありそうですが、
一体何のためにつくられたのでしょうか。
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研究では
洗浄のための施設
(殯(モガリ)・厠(カワヤ)/産屋(ウブヤ)・禊(ミソギ)など)
という説と、
浄水を得るための施設
(水の儀礼・神や祖霊に捧げる特別な水を採った・集落の境界で祭祀を行った)
という説があるそうですが、
現在のところ水の儀礼のための施設と考える研究者が多いようです。
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本展では導水施設の木樋を6点、展示しています。
いずれも槽(そう)と呼ばれるくぼみがつき、
どのように使われたのだろうかとイメージが膨らむものですが、
各地の導水儀礼のマツリに使われたかもしれない大切な設備が一堂に会しているのは
本当に不思議な気持ちになります。
(もし厠だったとしたらショールームの水回りコーナーのような感じになるでしょうか(笑))
実は本展、今が一番揃っているのです。
展示替えのため、
京都府久津川車塚古墳と芝ヶ原古墳群の導水施設の埴輪は
今月23日(日)までのご観覧となります。
会期は11月6日(日)まで
ぜひ、お運びください。
入館 / 観覧ともに無料です
展示解説のご案内
10月29日(土)➀午前11時~ ➁午後1時~ 各40分程度
2階ホールにて写真や図面を中心に展示品を解説いたします。
各回先着30名・申込不要 無料
令和4年度特別展「古墳時代 導水施設の儀礼」
もうご覧いただけましたか。
本展、実は…かわいいもの、あるんです
行者塚古墳のコーナーでは魚や鳥・アケビ・ヒシの実など
食べ物を模した 土製品 や笊(ざる)型土器などを展示しています。

これらは笊などに盛り付けられていた供物でしょうか。

気になるのは「切り身状」の何か。何に見えますか?
キャプションにも「切り身状」とだけ書かれ謎は深まるばかり。
何かお供えの食べ物であろうことは想像できるのですが。
今週末15日(土)は
午前11時より担当学芸員による展示解説があります。
長引くコロナ禍で、展示解説は本当に久しぶりです。
2階ホールにて写真や図面を中心に展示品を解説いたします。
先着30名・申込不要 無料 約40分程度です。
展示解説は10月29日(土)➀11時~ ➁13時~
にも行いますので、こちらもぜひご参加ください。
ちなみにこの「切り身」
わたしには「タケノコ」にしか見えないのですが…
グーグルレンズで検索すると
8割の画像が「ちんすこう」とな・・いや多分それはないかな(笑)
まだまだ残暑がきびしい8月最後の週末
毎年恒例になっている年に1度の狭山池博物館【水庭クリーンアクション】
去年は蔓延防止措置発令中につき中止になってしまいましたが、今年は開催!
濡れてもいい格好でたくさんの方が参加してくださいました

曇り空でしたが外は暑いので、水の中が気持ちよさそうにみえました


みなさん楽しそうにお掃除されてました




みなさま暑い中ほんとうにお疲れ様でした
つつみ
「狭山池まつり2022」 がいよいよ明後日になり、準備が大詰めです。


当館では
「博・楽・人(はくらくじん)」(屋上ガーデン)
「水庭×灯り」プロジェクト(みずにわあかりプロジェクト)ほし ふる はくぶつかん(東側入口前/円形コート・水庭)
「探検!狭山池博物館」(北堤テントこうりゅう広場)
を実施します。


なかでも今年度ははじめて、北堤のテントに出展いたします。
場所 狭山池北堤テント「こうりゅう広場」
午前10時~午後4時まで(数に限りがあります)

● 狭山池博物館探検隊員募集
対象:小学生以下 先着100名。
参加すれば資格証、隊員章がもらえるかも!
● 狭山池博物館PRコーナー
博物館常設・特別展、イベント、ボランティア募集などのご紹介
博物館ガイドツアーのご紹介
● オリジナル缶バッジの製作
対象:どなたでも 当日予約制 参加費100円
● 狭山池博物館40分ミニツアー
対象:どなたでも
テントからスタートし、館内を40分程度で展示解説するミニツアーです。
● かみしばい
対象:どなたでも
狭山池ゆかりの「行基さんと重源さん」のかみしばいを上演します
● ミニ狭山池博物館
博物館の魅力をパネルでご紹介。
ご来場をお待ちしています!
■4月30日(土)狭山池博物館は午後8時まで開館いたします。(入館は7時30分まで)
■雨天の場合、「水庭×灯り」プロジェクトのワークショップは館内にて行います。
江戸時代初期から池守として狭山池の管理・運営に携わってきた田中家には、近世以降の狭山池の歴史を伝える貴重な史料が13,000点以上残されています。
「池守田中家文書」を知り、より狭山池に親しんでいただけるよう、古文書講座を開催いたします。
はじめて古文書を学ぶ人も参加できる入門講座です。

■ 日 程:2022年6月11日(土曜日)・25日(土曜日)・7月9日(土曜日)・24日(日曜日)全4回
■ 時 間:各回とも午後2時から午後4時(午後1時30分から受付開始)
■ 会 場:2階ホール
■ 定 員:35名(先着順)
■ 講 師:加藤宏文氏(大阪府立春日丘高等学校教諭)
■ 資料代:500円(4回通し。初回受付時に徴収します。)
■ 申 込:5月10日(火曜日)から。 氏名・住所・電話番号を記入のうえ、
Eメール・ファクシミリ・郵送・直接来館にて「古文書講座」係へ。締切6月3日(金曜日)
・受講の可否は6月7日(火曜日)までに通知します。
・申し込み・問い合わせ先:大阪府立狭山池博物館ボランティア事務局古文書講座係
〒589-0007 大阪府大阪狭山市池尻中2丁目
FAX.072-367-8892
E-mail: ikehaku.komonjo@gmail.com
※新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から予定が変更になる場合があります。
狭山池の北堤に春を告げる「カンヒザクラ」が咲き始めました。

博物館では、土木遺産展の展示作業が始まりました。
今日は大きなジオラマが搬入されました。

平成28年以降、本館では土木技術や土木事業に関する認識と理解を深めていただけるよう、選奨土木遺産、ダム、橋梁などをとりあげた展示を行っています。
人の生活になくてはならない「道」。
当たり前すぎて気づきませんが、これらにもルーツや信仰があります。
今回の土木展は「舗装-道・路・道路-」をテーマに、人とのかかわりを読み解いてみます。
令和4年春季企画展「土木遺産展 舗装-道・路・道路-」
令和4年3月19日(土)~5月15日(日)
狭山池博物館 1階特別展示室
(入館・観覧ともに無料です)
また、関連事業として、講演会を行います。
事前申込制ですのでお早めにお申し込みください。

第1回 令和4年4月10日(日)
「世界の貧困削減を住民との道直しで実現する」
講師 木村 亮 氏
(京都大学大学院工学研究科教授)
申し込み締切 令和4年3月25日
第2回 令和4年4月24日(日)
「道路の舗装についてのおはなし(製造・施工編)」
講師 五反田 宏幸 氏
(一般社団法人 日本道路建設業協会関西支部 技術振興委員会)
「道路の舗装についてのおはなし(補修編)」
講師 小河 浩幸 氏
(一般社団法人 日本道路建設業協会関西支部 技術振興委員会)
申し込み締切 令和4年4月8日
いずれも 13時30分~15時(開場13時)
狭山池博物館2階ホール 定員60名 無料
お申込み方法などくわしくはこちら(当館HPがひらきます)
土木遺産展は今週土曜日19日(土)から!