台風21号の接近で、イベントの開催が危ぶまれました。
何とか、開催できました。参加者は、28名でした。
完成した簡易テスター
明かりがつき、ブザーが鳴ると子どもたちは嬉しそうにしていたのが
印象的でした。
ハマ

こんなに美しく晴れたのは久しぶりな気がします。

狭山池博物館の11月は、ひと月の半分が休館。いい季節なのになぜ今?
設備更新作業期間、館で保存展示している資料のことを考えると今が一番いい時期だそうです!納得。
毎年大人気のこのイベント!
開催は、平成29年12月2日(土)ですが、お申込み期限が11月10日(金)となっています。往復はがきでお申し込みください!(当日消印有効)
開催日:2017年12月2日(土)午後2時~3時30分
会場:2階 ホール 材料費:100円
対象:小学生以下 (小学校3年生以下は保護者同伴)
定員:30名
申込期間:2017年11月10日(金)まで(当日消印有効)
申し込み方法:往復はがき 詳しくは H.P. ・チラシで。
11月12日(日)10時~12時好評開催中の特別展示。今週末 29日(日)で終了します。まだの方はぜひ!
浸水、土砂崩れなどの全国的な被害をもたらした台風が去ったばかりだというのに、次の台風が近づいてきそうで心配です。どうかくれぐれもお気をつけください。
もろこ
爽やかな秋晴れ!近くの小学校では運動会が行われているみたい。
“♪逃げ恥” で徒競走?イマドキ~。活気あるアナウンスが池まで届きます。
狭山池博物館を歴史ウォーク参加の皆さんが出発!
絶好のウォーク日和となりました。
満々と水を湛えた狭山池、色づき始めた桜並木!ついて行きた~い!
今日は”どっぷりたっぷり”なので午後からも博物館バックヤードなどを見学していただきます。
こちらも朝からひっきりなし。
「うちのお寺さんに勧められて」とおっしゃるお客様も。
う~ん、なるほど!
講演会も
次週、次次週と続きますのでぜひお運び下さい。
行楽の季節、団体予約のお客様もぐっと増えます。
「大阪産(もん)めぐり」スタンプラリー
スタンプを集めて応募箱へ投かん。
よりたくさんの方に狭山池へ、狭山池博物館へお越し頂けたら嬉しいです!!
もろこ
来週の土曜日9月30日から特別展は始まるのですが、
いよいよ本日(9/22)から
その準備が始まりました。
特別展示室前のタペストリーです。
朝9時頃より、展示作業は始まりました。
今回の特別展のチラシです。
チラシを見ると、約一ヵ月間の展示期間となっております。
その間、3回の記念講演会(9/30、10/14、10/21いずれも土曜日)があります。
(詳しい内容は、チラシ (PDF形式 882KB)をご覧ください。)
今から特別展が、とても楽しみです。
ハマ
私は初めて、ドローンを見ました。

カメラを持って駆け付けたときには、すでに撮影が終わっておりました。
飛ぶ姿は、少し見ました。あっという間に上昇(200mぐらい)
水平飛行も、まっすぐ飛んでいるように見えました。
本日、やや風は強いのに、それをものともしない安定した飛行に見えました。

手前の三脚にドローンのモニター映像が出ていました。
約1時間の取材後・・・・
なんと警察のヘリコプターが飛来しました。
NHK大阪放送局から、ドローン飛行の許可届けは出してあるそうです。
が、突然飛来した警察のヘリコプターにはちょっとびっくりしました。
この取材の放映は、2017年10月13日(金)
午後8時からだそうです。総合テレビ(予定)
どんな風に狭山池が映るのか、見てみたいなと思います。
今日は 「白露」 -草露白 くさのつゆしろし-
。。。梅雨みたいにめっちゃくちゃ蒸し暑いんですけど・・・😞
大阪府立堺支援学校
今週から 狭山池博物館1階特別展示室で展示中の高校生の芸術展!
入り口の大きな作品は-門-のイメージだとか。お客様をお出迎えです。
一歩入ると、、その迫力と繊細さにびっくり!!
見て楽しく、元気になる!そんな作品がいっぱいです。
9月18日(月祝)まで。展示期間が短いのでお見逃しのないように!
9月9日(土)
9月10日(日)今月のテーマは「狭山池の歴史とため池ものがたり」
来月、10月8日(日)の歴史ウォークは『どっぷり・たっぷり狭山池PART2』!!まる1日かけて狭山池と博物館にどっぷりハマっていただきます!
テーマは「池尻城と周辺にある山城・狭山藩陣屋」お申し込み受付中です。
狭山池博物館2階ホール 定員126名(当日先着順)無料
9月30日(土)~10月29日(日)平成29年10月1日、大阪狭山市は市制を施行して30周年を迎えます。これを記念して、奈良時代に市のシンボルである狭山池を改修し狭山池院・尼院を建立した行基を取り上げます。
9月30日(土)「行基信仰の美術」
吉原 忠雄氏(元大阪大谷大学教授)
10月14日(土)「行基の記憶ー衆生救済をめざしてー」
櫻木 潤氏(高野山大学助教)
10月21日(土)「中世・近世の行基信仰の諸相」
吉井 克信(大阪府立狭山池博物館・大阪狭山市郷土資料館副館長)
いずれも 13時30分~15時
狭山池博物館2階ホール 定員126名(当日先着順) 無料
会期中、毎週土曜日 11時~12時 1階特別展示室 無料
もろこ
2017年9月2日土曜日に題目の式典が行われました。
式典の様子は、狭山池博物館のHPにも掲載されています。
2001年から16年もかけて、150万人の来館者を突破したのですね。
単純計算すると1年あたり9万人台の人が来館された計算になります。
少し気が早いですが、次は「200万人突破」はいつになるのか気になります。
1年10万人来館で計算して5年後の平成34年、西暦でいうと2022年ごろということになります。
「150万人突破」式典の時に作成・使用したボートを狭山池博物館の入り口付近に掲示しました。
しばらく掲示したままにしておきたいと思います。
左は、このブログを書いた私です。
HAMA 2017.9.5 worote
2017年9月5日火曜日から、高校生の芸術展は始まります。
本日9月1日、搬入・展示を開始しました。
昼頃から、6名の先生方で展示作業は始まりました。が、4時間を経過し午後5時近くになってもなかなか展示作業は終わりません。とても熱の入った展示作業だと思いました。
おや、天井の真ん中に見慣れない大きな球体が・・・。
しかもそれが、ゆっくりと回転します!?
一体この球体は、何を表現しているのでしょうか。
さらに、展示室の奥の壁には高校生の作品群が、格子の中にはめ込まれています。
これは、今までに見たことのない作品の展示形式のように思いました。
9月18日月曜日・敬老の日まで、高校生の芸術展は13日間という短い展示期間となっております。
できましたら、ご来館され、高校生たちの力作群を是非見てやって下さい。