狭山池博物館 8月のご案内

朝から子供さんの元気な声が館内に響き、活気にあふれています。
お目当てはただいま開催中の昆虫展とこども絵画展です

 

 

 

 

 

 

▼令和2年夏季企画展▼
『昆虫のかがやき -まるで宝石?!- 』

■ 講演会

「昆虫の色 生態について」
箕面公園昆虫館館長 中峰 空(ひろし)

8月10日(月祝)14時~15時
狭山池博物館2階ホール
定員60名 無料
〈当日13時からホール入口前にて整理券配布〉
小学3年生以下は保護者同伴

□ わくわくイベント 昆虫工作

8月22日(土)13時~15時30分 参加随時
小学3年生以下は保護者同伴
狭山池博物館2階ホール 無料

昆虫展・こども絵画展 いずれも8月23日(日)まで

▼1階取水塔前の第五ゾーンでは住まいの耐震化展開催▼
 

本展では「住まいの耐震化」や「容易にできる日ごろの備え」など、耐震対策に関する展示を行います。ご自宅の耐震化や日頃の備えについて見直す機会として、ぜひご利用ください。

期間  令和2年8月1日(土曜日)から8月23日(日曜日)まで ※月曜日休館。ただし、8月10日(月曜日・祝日)は開館し、翌8月11日(火曜日)に休館します。

○会場  狭山池博物館 常設展示室第5ゾーン

○入場料  無料

■講演会  テーマ「地震と耐震」と題し、講演会を行います。
・日時  令和2年8月15日(土曜日)午後2時から午後3時
・講師  東 隆広(富田林土木事務所主査)「地震と耐震」
宮本久美(八尾土木事務所主査)「ぶるる実演&耐震なぞなぞ」
・会場  狭山池博物館2階ホール
・定員  60名(当日先着順。当日午後1時よりホール入口にて整理券を配布します)
・入場料  無料


▼フレッシュコンサート▼

コロナウイルス対応のため、各種行事を中止しておりましたが、感染拡大防止策をとった上でフレッシュコンサートを再開いたします。再開後のトップバッターはマミーボイスアカデミーのみなさまです。
日時  令和2年8月29日(土曜日) 午後1時30分から午後3時ごろまで(開場は午後1時)。
○場所  狭山池博物館2階ホール
○出演  マミーボイスアカデミーのユニット『ハッピーマミー』
○演目  誕生日(熊木杏里)、カイト(嵐)、パプリカ(フーリン)、愛のカタチ(ミーシャ)、
みんながみんな英雄(AI)、365日の紙飛行機(AKB48)、他、約10曲
○定員  60名
○参加費  無料
○参加方法  当日午後12時30分より、2階ホール入口前にて入場整理券を配布します。
○注意事項
・コロナ対応のため、定員と参加方法が以前までと異なりますので、ご注意ください。
・情勢によっては開催内容を変更したり、イベントを中止したりする場合があります。
ホームページまたは電話にて、最新の情報をご確認くださいますようお願いします。


▼いよいよ当館ボランティアが手がけた企画展がはじまります▼
 


昆虫展をのぞくと小さな子どもさんが地べたにすわりこみ、昆虫をスケッチしているようでした。
その姿があまりにもかわいいので写真にパシャリ

※昆虫展は写真撮影OKです。スケッチも人と人との距離を保ち、邪魔にならないようにでしたらOKです。

 

ご来館の際は新型コロナ飛沫感染防止にご協力くださいますようお願いいたします。

 

つつみ

 

 

 

 

 

こども絵画展・昆虫展 明日(7/18)から展示はじまる! 

いよいよ展示がはじまります!

コロナの影響や梅雨のどんよりした空気をこの2つの展示が明るく華やかにしてくれているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こども絵画展、今年はコロナウイルス感染拡大防止のため毎年行われていた写生会も中止となり
作品も集まるか心配でしたが、うれしいことにたくさんの応募がありました。
子供たちの鮮やかな色使いやのびのびとした表現の作品を観ていると元気をもらえますね。

受賞作品はホール前に展示しています

 

1階特別展示室では昆虫展

 

キラキラピカピカした美しい虫たちが並んでいます。

こんな長い名前の昆虫や舌をかみそうな名前の昆虫もたくさん。

 

昆虫展の写真撮影はOKなので、気になる昆虫は写真を撮って自分図鑑をつくってみては。

『こども絵画展』・昆虫展『昆虫のかがやき -まるで宝石?!- 』は8月23日(日)まで開催

つつみ

水庭メンテナンスのため滝の稼働を停止いたします(7/28~8/1→8/5まで延長)

本館水庭の両側を流れ落ちる滝はメンテナンスのため停止いたします。(※期間が延長になりました)

 

期間中、ご来館の際はご注意くださいますようお願いいたします。

博物館は通常通り開館しております。

 

つつみ

第12回 写真展表彰式

第12回 写真展の表彰式がホールにて行われました。

受賞作品をスクリーンに映し出して解説しているようです。

どの作品もその一瞬一瞬に思いが込められているようで、素敵な物語が聞けそうです。

 

★第12回 写真展受賞作品集の絵はがきは受付にて販売中★
全6作品(館長賞1作品 優秀賞5作品)
   ¥300(税込)

過去の受賞作品集絵はがきもございますので、見本をご覧になりたい方は受付までお声かけください。

 

第12回 写真展
「狭山池と狭山池博物館を写す」
は令和2年7月12日(日)まで開催
狭山池博物館 1階 特別展示室

 

 

つつみ

令和元年度の公開講座中止のお知らせ 狭山池博物館

大変残念なお知らせですが、
新型コロナウイルス感染拡大防止のため延期していた令和元年度公開講座について、下記の講座を中止することとなりました。
楽しみにされていた方には申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。

中止する公開講座

○6月6日(土) 西川寿勝 (大阪府教育庁文化財保護課)「推古天皇時代の古墳と土地開発」

○6月13日(土) 工楽善通(当館館長)「『風土記』に登場する池造り」

○6月20日(土) 宮崎泰史(当館学芸員)「関西のトンネルをめぐる」

○6月27日(土) 中山 潔(当館学芸員)「行基の改修と狭山下池」

 

本日ご来館くださったお客様も会期が臨時休館中だったため、結局 幻となってしまった「土木遺産展-関西のトンネル めぐりー」、「観たかったのに残念!」と惜しまれていました。
(土木遺産展は来年の春ごろにまた開催予定してますのでお楽しみに。)

 

臨時休館中にいつの間にか季節がすすみ
今日は初夏のようなさわやかな陽気
水面に映る青い空がきれいです

 

ただいま開催中の「田中家文書特別公開展 田中家三代 お江戸へ参上」(~6/21まで)の入口の足元に貼られたソーシャルディスタンスをお願いするフロアーマークにご注目!(スタッフのセンスがキラリ(笑))
ここから江戸時代へといざないます。

昔の人はわらじを履いて旅にでたんですね。
歩くことでいろんな出会いや体験、学びがあったようです。
今は通信でどこへでも観にいける時代になりましたが、
やはりその場所に行って目でみて体感するのが一番いいですよね。

と、
これを書いてる時に「水庭で虹が見える!」の声

まさにその場にいるから観れる瞬間ですね。

博物館へぜひ足を運んでいろんなものを体感してみてくださいね。
(ご入館の際は検温とマスクの着用、手の消毒にご協力をお願いいたします。)

つつみ

長いトンネルを抜けたら… 狭山池博物館

臨時休館中の博物館。。。

ふと特別展室を覗いてみると、展示作業をする学芸員の姿が

「土木遺産展」の展示の配置換えをしているとのこと。

たとえ博物館が開館して特別展の会期が残り2日や3日であったとしても、来館していただける人のために、「観せる展示」に最後まで手を抜かないという学芸員魂のようなものを感じました。

展示の中で私が目をひいたのは「貫通石」

トンネルが貫通した時の石が中にはめ込まれた、それぞれ特徴のある記念品がたくさん並べられていて綺麗です。

この「貫通石」は大願成就などのお守りとされるなど大変縁起のいい石とされているようです。

 

トンネル工事の安全祈願として祀られている「化粧木」

このトンネルのジオラマを作製されたのは当館ボランティアのNさん。

「化粧木」やトンネルの外観など細部まで忠実に再現されています。すごい!

これもぜひ実物で観ていただきたいです。

「貫通石」と「化粧木」の説明は
「土木遺産展ー関西のトンネル
めぐりー」の紹介(その2)第4章のトンネルと神事を参照こちらから

石棺のふたをトンネル風に撮ってみました。

トンネルの向こうは明るい未来であるように新型コロナウイルスの長くて暗いトンネルから早く抜けだせることを願うばかりです。

 

外では春がどんどん進み、葉桜が目立つようになってきました。

今は八重の桜が見頃を迎えています。

日も長くなり、夕方5時半頃でもまだ明るい。

博物館の石垣を見上げると、オオイタビが茂り、実がたくさんついていました。

この木の実、食べたらだめですよ。虫さんが実の中に卵を産みつけるらしいです()

ツツジもポツポツ咲き始めました。

 

もうしばらくの間、おうちでミュージアムを楽しんでくださいね。

 

つつみ

おうちで『土木遺産展 ー関西のトンネル めぐりー』 狭山池博物館

臨時休館延長のため、博物館は静まりかえったまま...

土木遺産展もこのままじゃ会期が終わってしまうーーー💦

ということで、

狭山池博物館のホームページから『土木遺産展』がみられるようにしました。(学芸員さんの苦肉の策)

ようこそ狭山池博物館の「土木遺産展 」へ

●令和2年春季企画展「土木遺産展―関西のトンネル めぐり―」の紹介(その1)

●令和2年春季企画展「土木遺産展―関西のトンネル めぐり―」の紹介(その2)

⇧(その1)(その2)をクリックしてね!

 

おうちでごゆっくり「土木遺産展 -関西のトンネルめぐりー」をお楽しみください。

 

なお本展示は来年の3月中旬から5月上旬に再度開催する予定です。(4月9日追記)

 

つつみ

狭山池博物館のホームページがリニューアルしました!

4月1日の新年度はあいにくの雨

狭山池のコシノヒガン桜は満開をむかえています。

雨で桜の色がより濃くみえます。

4月3日まで(今のところ💦)臨時休館中の博物館ですが、

ホームページが新しくなりました!

 

こちらはスマートフォンからみたホームページの画面です。写真のところがスライドして変わっていきます。

博物館からのお知らせや情報がわかりやすくなっています。

👉ホームページはこちら

お家で博物館の情報などをキャッチしてくださいね〜。

 

それから残念なお知らせです。

今年の狭山池まつり2020が中止になりました。

池まつりと同時開催を予定していた「水庭×灯り」のアートイベントも中止になり、企画準備していたスタッフもガックリ。今の状況では致し方ありませんね。

でも来年は狭山池博物館も狭山池まつりも20周年を迎える記念すべき年になります。今年蓄えたエネルギーを来年に活かせればいいですね。

今はコロナウイルスが早く収束することを願うばかりです。

そうそう、特別展もすでにオープンして開館待ちの状態です。
記念撮影コーナーもあります。

こんな感じで写真撮ってね〜というスタッフ出演の写真も貼り出されています(笑)

お待ちしていま〜す

 

つつみ

 

春色の狭山池博物館

今年の1月に狭山市の小学校の子ども達が植えて育ててくれたパンジーが、すくすくと育ち花をいっぱいつけて咲いています。

せっかく玄関入口で出迎えてくれているお花、誰も来ないのは残念。

子ども達元気にしてるかな?
と思い浮かべながらお花に癒されています。

 

休館延長であと少し静かな日々が続きますが・・・

こんな時やからこそ、お家でミュージアム!
休館中の博物館や外の様子をお届けします。


普段あまり見上げない場所
春の青い空が透けてみえました。


3階の通路は窓からそそぐ日差しで若干サウナ状態に


3階のカフェはテイクアウトのみで営業中のようです。

そして外は

ユキヤナギがほぼ満開〜

 

若い桜の木はもう満開

 

 

北堤の桜はまだつぼみ。

来週ぐらいから徐々に咲き始めそうです。

 

博物館の窓からチラッとみえていた桜

裏に回ってみると、見事な桜の木でした。

つつみ

春の光【狭山池博物館】

狭山池博物館は新型コロナウィルスの感染拡大防止のために3月20日まで休館中…

でもーー

こんな時やからこそおうちでミュージアム!
休館中の博物館の様子を発信しています。

 

博物館の天井シェードから差し込む光

春頃から初夏にかけてきれいな光のラインが観られる、自然がおりなす「光の芸術」です。
太陽の傾きや強さで変化し、このラインが現れだすのは朝のほんのひと時だけ。
春の訪れを感じさせてくれます。

博物館の水庭は鏡のように青い空を映し出しています。
誰もいないなんの音も聞こえない水庭は
少し寂しげ…

 

さて、博物館の外では
ますます桜が咲き出しています

雪柳も一段と白さを増し博物館が華やかにみえます。


龍神淵もすっかりお隠れになっていました。

昨日、夕方に池を散歩していて
「幻日(げんじつ」という珍しい自然現象に遭遇しました

虹、わかりますか?
池の水面に映り込んでとっても幻想的。

春の光って、元気もらえますね。

つつみ