7/12(水)セミが鳴いているのを狭山池博物館で初めて聞きました。
木に止まって鳴いているセミの写真 2017.7.12AM8:30撮影
ネットで少し調べてみると、「セミが鳴くと梅雨明け」だとは、必ずしも決まらないようです。
地面の温度が30度近くになるとセミは、地中から這い出して来て鳴く種類のセミがあるようです。
空の色も青く、本当に梅雨明けだといいのですが・・・。
昨年新企画として行い、参加の方に好評だった「どっぷりたっぷり狭山池」を今年も行いました!午前中は狭山池一周をガイド、昼食をはさんで午後からは館内をガイドするプログラムです。
梅雨入り後のウォークでしたが、狭山池を吹く風がひんやりと感じられて歩きやすい日でした。この日のウォークは事前に地域コミュニティー誌にも取り上げていただいた効果もあり、大勢の方の参加がありうれしいスタートとなりました。
テーマは「狭山池の今昔」でした。途中のあずまやに立ち寄りながら案内をしました。そこから見える狭山池は一枚の絵を観ているようです。
午後からは館内案内です。午前中に観ていただいた発掘場所と、展示してある遺構を照らし合わせて理解を深めていかれたことと思います。
そして、どっぷりたっぷりプログラムならではの当館学芸員によるバックヤードツアーを行いました。
どっぷりたっぷり狭山池は次回10月8日(日)に行います。
また7月、8月の狭山池歴史ウォークはお休みとなります。再開は9月10日「狭山池の歴史とため池ものがたり」となります。
池守田中家文書(いけもりたなかけもんじょ)をご存じですか。
江戸時代初期から狭山池の管理・運営に携わってきた
田中家に伝わる貴重な史料をよむ
「池守田中家文書をよむ 狭山池古文書講座」
を、今年も開催します。
近世狭山池の世界を一緒にのぞいてみませんか
費用は4回で500円
はじめて古文書を学ぶ人も参加できる入門講座です
残席わずかにつき、お早めにお申し込みください。

・日程:2017年6月18日(土)・7月1日(日)・7月8日(日)・7月29日(日)
・時間:各回とも午後2時から午後4時(午後1時30分から受付開始)
・会場:2階ホール
・定員:35名(先着順)
・講師:加藤宏文氏(大阪府立春日丘高等学校教諭)
・資料代:500円(4回通し。初回受付時に徴収します。)
・参加方法:はがき・電子メール・ファクシミリで6月10日(土・必着)までに申し込む。住所・名前・電話番号を記入すること。
・受講の可否は6月13日までに通知します。
・申し込み・問い合わせ先:大阪府立狭山池博物館ボランティア事務局古文書係 (〒589-0007 大阪府大阪狭山市池尻中2丁目
FAX.072-367-8892 E-mail: ikehaku.komonjo@gmail.com
・案内チラシ: 狭山池古文書講座 (pdf182kb)H29古文書チラシ
お申込み、お待ちしています!!!