鳥、コガモ?サギ!などが干上がった池の水際に一列に並んでいます。

11/14(土)少し珍しい現象だと思い、撮影してみました。

11月8日(日)に狭山池歴史ウォークを実施しました。雨が降ったり、やんだりの状況でしたが、晴れた日には見ることのできない景色を楽しむことのできたウォークとなりました。
今年も池干しが行われるため、水位が随分と低くなっています。普段は水に隠れている龍神ぶちが見えてきました。
南の堤の池への入り口にある「狭山池の記」の石碑をご存知でしょうか。知らずに通り過ぎるひともたくさんおられるのではないかと思います。
大阪狭山市出身の考古学者末永雅雄博士(文化勲章受章・大阪狭山市名誉市民)による狭山池の顕彰碑です。石碑の最後には「築造以後長い世代に亘り農業生産への寄与と池を守り続けてきた郷土の努力によって狭山池は今なお日本池溝史を飾る」という文章が書かれています。この石碑は大変わかりやすく、狭山池の功績を現在そして未来へと伝えてくれているのではないでしょうか。
さまざまな景色を見せてくれる狭山池ですが、小雨交じりの今回のウォークもまた格別だったと思います。
そして、今回は大阪狭山市市民活動支援センター主催の「まちづくり大学」の事業から、ボランティア体験講座に参加されている方が活動体験として来てくださいました。
10月11日(日)に狭山池歴史ウォークを行いました。今月のテーマは「改修の歴史と語り草~あーそうだったのか!~その1」でした。

夜からの雨も上がり、曇り空の中でのウォークとなりました。この日はだんじりで、東西南北いろいろなところから掛け声が聞こえてきました。



来月の狭山池歴史ウォークは11月8日(日)です。午前10時に博物館を出発します。ウォークには最適なこの季節。是非狭山池の歴史を知りながら、歩いてみませんか!!
だんじりのお囃子の練習がきこえ、
いよいよ秋の深まりを感じる今日この頃です。
9月26日(土)午後
わくわくイベント環境実験「自由電子がみえたなら」が実施されました。
講師はおなじみ、NPO大阪府高齢者大学校「子ども教室研究科」
大阪・科学の授業をたのしむ会主幹 菅井孝二さん。
菅井さんは当館ボランティアでもあり、
身近な環境にある「なぜ?ふしぎ?」を
実験することで解き明かす楽しさを広める活動をされています。
大阪狭山市内の小学校でも何度も授業をされているので、習った!って人も多いかも。

今日は「電気を通すものと通さないもの」を
実験で確かめます。
さあ、電気は通っているでしょうか。
電気が通ると「ブー」とブザーがなり、灯りがつくのですぐにわかるようになっていますよ。
おなべ、おりがみの銀色、あめやラーメンのつつみ紙の銀色のところ、アルミホイル、さびたくぎ、 いろいろ確かめてみます。
授業の最後は、手作り工作タイム

牛乳パックでつくるオリジナルサンバイザーを
つくりました。みんな上手にできたね!
わくわくイベント
狭山池博物館では「もっともっと狭山池博物館が好きになる」をテーマに、主に子どもたちを対象としたイベントを実施しています。
次回は12月5日(土)「クリスマスリース作り」を予定。募集詳細でましたらお知らせします。
9月13日(日)、狭山池歴史ウォークを実施しました。今回のウォークの情報を、南海電車の情報誌にも掲載してもらったので遠方から参加してくださる方もおられました。
9月のテーマは「狭山池の今昔その1」でした。特に今回は、池の中にある龍神の祠に関してのお話が詳しくされました。
朝の雨がうそだったかのような天気になりました。少し汗ばむくらいでしたが、池に吹く風は涼しく秋の気配を感じました。
来月は10月11日(日)に行います。テーマは「改修の歴史と語り草 あ~そうだったのか!」です。時々ダジャレも入る楽しい案内となることでしょう。
歩きやすい季節となるこの時期ですがウォーキングするだけではもったいない!!是非ボランティアメンバーの案内を聞きながら、さらに狭山池の魅力を知っていただけたらと思います。
是非ご参加ください。お待ちしております。

いよいよ夏休みも終盤を迎えています。
今日は9月1日から開催の「高校生の芸術展」搬入・展示日でした。




ご来館をお待ちしています!