台風21号の接近で、イベントの開催が危ぶまれました。
何とか、開催できました。参加者は、28名でした。
完成した簡易テスター
明かりがつき、ブザーが鳴ると子どもたちは嬉しそうにしていたのが
印象的でした。
ハマ
来週の土曜日9月30日から特別展は始まるのですが、
いよいよ本日(9/22)から
その準備が始まりました。
特別展示室前のタペストリーです。
朝9時頃より、展示作業は始まりました。
今回の特別展のチラシです。
チラシを見ると、約一ヵ月間の展示期間となっております。
その間、3回の記念講演会(9/30、10/14、10/21いずれも土曜日)があります。
(詳しい内容は、チラシ (PDF形式 882KB)をご覧ください。)
今から特別展が、とても楽しみです。
ハマ
チラシ画像 (PDF形式 882KB)
平成29年10月1日、大阪狭山市は市制を施行して30周年を迎えます。これを記念して、奈良時代に市のシンボルである狭山池を改修し狭山池院・尼院を建立した行基を取り上げます。
9月30日(土)「行基信仰の美術」
吉原 忠雄氏(元大阪大谷大学教授)
10月14日(土)「行基の記憶ー衆生救済をめざしてー」
櫻木 潤氏(高野山大学助教)
10月21日(土)「中世・近世の行基信仰の諸相」
吉井 克信(大阪府立狭山池博物館・大阪狭山市郷土資料館副館長)
いずれも 13時30分~15時
狭山池博物館2階ホール 定員126名(当日先着順) 無料
会期中、毎週土曜日 11時~12時 1階特別展示室 無料
【 連絡先】 大阪狭山市教育委員会教育部歴史文化グループ
10月8日(日)★どっぷり・たっぷり狭山池 PART2
―池尻城と周辺にある山城、狭山藩陣屋―
1日かけて狭山池と狭山池博物館の魅力に触れていただける特別バージョンです。
(プログラム)
10:00 博物館受付集合
10:15 狭山池一周
12:15 昼食(お弁当など各自で昼食を持参ください)
13:00 狭山池博物館案内 ★バックヤードツアーあり
15:00 解散
※ダムカードプレゼント致します‼
※午前のみ又は午後のみの参加も可能です。
絶賛お申込み受付中です!
空の雲がだんだん秋めいてきました。
過ごしやすい季節に狭山池を眺めながら歴史に浸るのもいいですね。
つつみ
私は初めて、ドローンを見ました。
カメラを持って駆け付けたときには、すでに撮影が終わっておりました。
飛ぶ姿は、少し見ました。あっという間に上昇(200mぐらい)
水平飛行も、まっすぐ飛んでいるように見えました。
本日、やや風は強いのに、それをものともしない安定した飛行に見えました。
手前の三脚にドローンのモニター映像が出ていました。
約1時間の取材後・・・・
なんと警察のヘリコプターが飛来しました。
NHK大阪放送局から、ドローン飛行の許可届けは出してあるそうです。
が、突然飛来した警察のヘリコプターにはちょっとびっくりしました。
この取材の放映は、2017年10月13日(金)
午後8時からだそうです。総合テレビ(予定)
どんな風に狭山池が映るのか、見てみたいなと思います。
2017年9月2日土曜日に題目の式典が行われました。
式典の様子は、狭山池博物館のHPにも掲載されています。
2001年から16年もかけて、150万人の来館者を突破したのですね。
単純計算すると1年あたり9万人台の人が来館された計算になります。
少し気が早いですが、次は「200万人突破」はいつになるのか気になります。
1年10万人来館で計算して5年後の平成34年、西暦でいうと2022年ごろということになります。
「150万人突破」式典の時に作成・使用したボートを狭山池博物館の入り口付近に掲示しました。
しばらく掲示したままにしておきたいと思います。
左は、このブログを書いた私です。
HAMA 2017.9.5 worote
2017年9月5日火曜日から、高校生の芸術展は始まります。
本日9月1日、搬入・展示を開始しました。
昼頃から、6名の先生方で展示作業は始まりました。が、4時間を経過し午後5時近くになってもなかなか展示作業は終わりません。とても熱の入った展示作業だと思いました。
おや、天井の真ん中に見慣れない大きな球体が・・・。
しかもそれが、ゆっくりと回転します!?
一体この球体は、何を表現しているのでしょうか。
さらに、展示室の奥の壁には高校生の作品群が、格子の中にはめ込まれています。
これは、今までに見たことのない作品の展示形式のように思いました。
9月18日月曜日・敬老の日まで、高校生の芸術展は13日間という短い展示期間となっております。
できましたら、ご来館され、高校生たちの力作群を是非見てやって下さい。
手づくりカメラづくりのイベントは、3年目で、3回目になります。
今年もたくさんのご応募ありがとうございました。(100名を超えていました。)
会場の都合で、どうしても30名程度しか入れないのです。
今年も先生は 郡 紀之さん
博物館のボランティアさんでもあり、カメラのコレクターでもあります。
で、先ず制作の様子
なかなか、思うように紙が切りにくいようです・・・。
会場全体の様子(狭山池博物館2Fホール)
制作上分かりにくいところは、ボランティアの方に教えていただきました。
屋上庭園でカメラを設置・・・・
この日は好天なので約25分間露光しました。
30台のカメラが並ぶと壮観でした。
ただ、暑い。暑い。とても暑い。・・・・日向でカメラの見守りをしていた私は、軽い熱中症になってしまったようです。・・・・
で、アイロンの熱を当てて写真を感光します。
「日光カメラを作ろう!」は、人気イベントの一つです。4回目になる来年も
できましたら、行いたいものだと考えています。
ハマ WROTE