錦影絵池田組公演&ワークショップのご案内

錦影絵(にしきかげえ)を知っていますか。

江戸後期ごろから普及した錦影絵はいわば「色つきの動く影絵」。日本のアニメーションのルーツともいわれ、絵のついたガラス板を「風呂」とよばれる幻燈機に差込み、動かしながら演じます。

大阪芸術大学の池田光惠教授が主宰する錦影絵池田組は、この錦影絵を復元・上映する学生のプロジェクトです。国内外からも高く評価されており、今年はニューオリンズ(米)での公演が決定しています。
郷愁と斬新さが同居している・しくみが知りたくなる。そんな錦影絵の魅力に、あなたも触れてみませんか。公演観覧は無料です。

nisikikagee

●錦影絵池田組公演
1、古狐輪廻之理(ここんてんしょうのことわり)
2、花輪車(かりんしゃ)
3、実演解説
日 時 平成28年8月11日(祝)
午後1時から2時(開場12時30分)
定 員 54名(当日先着順)
kokonS9

ワークショップの受付が始まっています。現在若干名の空きがあります。お申込みはお早めにどうぞ!

●ワークショップ[要申込]
「作って映そう錦影絵」
錦影絵はどのように上映されるのでしょう。実際に作って映してみよう!
時間:公演終了後から午後4時(受付‥午後0時30分から)
対象:だれでも
定員:30名(申し込み先着順)
参加費:500円
参加申し込み方法:7月15日から、電子メール・FAX・郵送・直接来館で申し込む。参加申込者の住所・氏名・電話番号・人数を記入すること。申し込みから5日以内に参加可否の連絡をします。
申し込み先:大阪府立狭山池博物館「錦影絵ワークショップ」係(〒589-0007 大阪狭山市池尻中2丁目 FAX.072-367-8892 E-mail ikehaku.ws@gmail.com)
(※携帯でお申込みの方へPCからのメール返信が届くよう設定をお願いいたします)nishiki5

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

thirteen + thirteen =