いよいよ来週から特別展「河内の開発と渡来人」―蔀屋北遺跡(しとみやきたいせき)の世界― 

10月になりました
chirasi-shito
chirashi-shito2
今年度の特別展まであと一週間
展示物も続々届き、作業も大詰めです。
bikon-shito
tenji-shito
狭山池築造に取り入れられている半島渡来人の土木技術。
築造以前の渡来人は、どんな様子だったのでしょうか

この時期の四条畷市蔀屋北(しとみやきた)遺跡には、初期の渡来人が定着していたとされ、
関連の遺物をみつけることができます

今展ではカマドや埋葬動物の骨、土器、玉類など約500点を展示し、この時代の暮らしを探ってみます。狭山池築造前史が見えてくるかもしれません

平成28年度特別展
河内の開発と渡来人 ―蔀屋北遺跡(しとみやきたいせき)の世界―

期 間:2016年10月8日(土)~12月4日(日)
狭山池博物館1階特別展示室

■学芸員による展示解説■
会期中毎週日曜日午前11時より30分程度
1階特別展示室内にて

■歴史セミナー■
第1回 10月16日(日)
「蔀屋北遺跡の発掘成果」 岡田 賢氏 (大阪府教育庁文化財保護課)
「河内の開発と渡来人」 西川寿勝 (狭山池博物館学芸員)

第2回 11月5日(土)
「五~六世紀の河内湖周辺の開発」 田中清美氏 (帝塚山学院大学講師)
「五~六世紀の北河内の集落動向」 野島 稔氏 (四条畷市立歴史民俗資料館館長)

第3回 11月20日(日)
「河内馬飼と大和馬飼」 平林章仁氏 (龍谷大学教授)
対談 「追検証 古代の王権と馬飼」工楽善通(当館館長)

いずれも午後2時~4時
狭山池博物館2階ホール 定員126名 無料 当日先着順です

■古代の馬研究会シンポジウム■
日時:2016年10月29日(土)午後1時~4時30分
会場:狭山池博物館2階ホール
・発表者:丸山真史 氏(東海大学)・諫早直人 氏(奈良文化財研究所)・菊池大樹 氏(京都大学人文科学研究所)
・討論会参加者:丸山真史 氏・諫早直人 氏・菊地大樹 氏・青柳泰介 氏(奈良県立橿原考古学研究所)・覚張隆史 氏(金沢大学)・積山洋 氏(大阪文化財研究所)・大庭重信 氏(大阪文化財研究所)・宮崎泰史(本館学芸員)
定員は126人 無料 当日先着順です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

sixteen + nineteen =