令和元年度の公開講座中止のお知らせ 狭山池博物館

大変残念なお知らせですが、
新型コロナウイルス感染拡大防止のため延期していた令和元年度公開講座について、下記の講座を中止することとなりました。
楽しみにされていた方には申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。

中止する公開講座

○6月6日(土) 西川寿勝 (大阪府教育庁文化財保護課)「推古天皇時代の古墳と土地開発」

○6月13日(土) 工楽善通(当館館長)「『風土記』に登場する池造り」

○6月20日(土) 宮崎泰史(当館学芸員)「関西のトンネルをめぐる」

○6月27日(土) 中山 潔(当館学芸員)「行基の改修と狭山下池」

 

本日ご来館くださったお客様も会期が臨時休館中だったため、結局 幻となってしまった「土木遺産展-関西のトンネル めぐりー」、「観たかったのに残念!」と惜しまれていました。
(土木遺産展は来年の春ごろにまた開催予定してますのでお楽しみに。)

 

臨時休館中にいつの間にか季節がすすみ
今日は初夏のようなさわやかな陽気
水面に映る青い空がきれいです

 

ただいま開催中の「田中家文書特別公開展 田中家三代 お江戸へ参上」(~6/21まで)の入口の足元に貼られたソーシャルディスタンスをお願いするフロアーマークにご注目!(スタッフのセンスがキラリ(笑))
ここから江戸時代へといざないます。

昔の人はわらじを履いて旅にでたんですね。
歩くことでいろんな出会いや体験、学びがあったようです。
今は通信でどこへでも観にいける時代になりましたが、
やはりその場所に行って目でみて体感するのが一番いいですよね。

と、
これを書いてる時に「水庭で虹が見える!」の声

まさにその場にいるから観れる瞬間ですね。

博物館へぜひ足を運んでいろんなものを体感してみてくださいね。
(ご入館の際は検温とマスクの着用、手の消毒にご協力をお願いいたします。)

つつみ

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