募集期間 2018年12月1日(土)~2019年2月3日(日)
活動開始 2019年4月2日(火)
狭山池博物館ボランティアの新規募集が始まっています!
狭山池博物館でボランティアさんがどんな活動をしているのか、上記募集要項にもありますが、ここで簡単にご紹介します。
1.展示解説
来館予約された団体や一般来館者にむけて展示解説を行っています。最近は外国からのお客様も多く英語での対応も。
2.博物館主催事業共業
小学生対象のわくわくイベントなどの準備・サポートをします。ケガなどのないよう注意を払いながらもつい童心にかえって?(笑)
3.博物館作業共業
博物館を埋めつくす書道作品。毎年たくさんのご応募をいただきます。展示準備は人海戦術!(笑)開場前に列ができる講演会場。手続き・資料配布などもあります。時には展示に関係した作業もお手伝い。
4.ボランティア主催事業 部会活動

集額会(ボランティア企画展示)
ボランティアさんが企画・調査・展示します。たくさんの時間をかけて作り上げる、他にはないボランティアの企画展示です。初日のドキドキ、そしてお客様に見ていただける喜び!!
水辺のイベント検討部会
わくわくイベントなどの小学生を対象としたイベントの企画・準備・催行。いろんなアイデアを持ち寄って大人も(が?笑)楽しめるものも!
歴史ウォーク部会
狭山池1周をウォーキング。歩きながら様々なテーマで解説する濃ゆ~い1周です。特別展とのコラボなど、時には池を飛び出して街を歩くことも!
狭山池の古文書をよむ会
「池守田中家文書」を読む会です。古文書講座の開催では資料作りから講座の受付・司会まで。最近では公開展示のための下読みも。
来館者サービス向上委員会
外国からのお客様がどんどん増えています。もっと博物館を楽しんでもらえるようにと、ことばの問題(通じなくてもコミュニケーションはとれる!を実践中(笑))をはじめ、どのような対応ができるのか考えています。
5.博物館クリーン隊

狭山池博物館がオープンして17年。なんだか円形コートがすすけて見える。日頃のお掃除ではなかなか取りきれない水垢?ミズゴケ?そこで結成されたクリーン隊。地味な作業が続くだけに楽しみながら!!
6.勉強会・交流会

大阪府職員・当館学芸員によるボランティア対象講座。もっと知りたい、勉強したいを応援してくれています。面白そう!で集まって遠足も。
いかがでした?
こんなふうに活動内容はいろいろ。ボランティアさんそれぞれが興味のあるもの、得意なもの、やってみたいことなどに自由に参加し活動しています。
狭山池博物館により多くのお客様に来ていただき、知っていただいて、より楽しんで頂きたい!
そう思って活動しています。
もろこ












































お昼からは受付体験
12月9日(日)狭山池歴史ウォークを行いました。
12月のテーマは「ぶらり狭山池探訪」。堤に上がった途端、目の前に狭山池が広がります。そして振り向くと大阪平野が広がっています。いにしえからの水の流れと人々の暮らしを、ガイドと共に想像を巡らせていただく楽しいひと時です。
狭山池は平成27年に国の史跡に指定されました。記念碑には石棺に使われてきた竜山石が採用されています。ガイドメンバーが実際に、竜山石の採れる兵庫県高砂市まで行った時のエピソードなどを交えた説明がありました。
狭山池がダムだということを一番感じていただける場所、西除常用洪水吐きです。
現在池干しのため、通常よりかなり水位が低くなっていました。すっかりおなじみとなった冬の狭山池の景色です。ゆっくりと一周しながら、今月も様々な狭山池の表情と、ここから広がる風景とその歴史に浪漫を感じて頂けた日となりました。







11月13日。11時頃韓国益山(いくさん)市の数人の方が館長、副館長の案内を受けておられた。益山市は金堤市の北に位置し、随行の市役所の方の話では益山市にある池の改修・保存計画があり狭山池の改修を参考にしようと来館された由。
11月20日。2人の女性に声をかける。New Zealandの方たちで1人は建築の学生さん。1時間かけて案内をする。学生さんは中国出身で重源改修碑文も解ると言う。感想ノートに池博の建物が池の歴史展示ととてもコラボしており素晴らしいと書いて行かれた。
11月27日。フランスから来館された方を案内をした。日本滞在1年で日本語も理解できるとのことだが英語で案内した。写真取材の請負を仕事にしているとのことで、池博をフランスに宣伝してほしいと頼んでおいた。
























