狭山池は我が国古代以来の土木技術の歴史を理解する上で重要な遺跡であると評価され平成27(2015)年3月10日、国の史跡に指定されました。
昔から人々の暮らしを守り、そして今は自然豊かで風光明媚な狭山池。
これからも文化遺産として大切に後世に残していきたいですね。

こちらのシンポジウムはお申込み制です。⇧上のチラシ内容をご確認のうえ、お申込みください。
お申込み期間は平成30年10月1日(月)~11月9日(金)まで
開催場所はSAYAKAホールです。お間違いございませんように。
つつみ
蟋蟀在戸 -きりぎりす とにあり-
秋晴れ!
狭山池博物館をきれいにしよう!当館ボランティアさんの「池博クリーン隊」が本日出動しています。
高圧水流でビシバシ汚れを飛ばしていきます!寒い季節が来る前に少しでも作業を進めたいとピッチが上がります。ボランティアさんの一人が作業前に「・・さぁ!恩返しせなな」と。。。なんでどうして、本当にいつもありがとうございます!!
狭山池博物館のわくわくイベントで一番人気!!
今年は、リースとしめ飾りを作ります!
12月のイベントなんだけど早くも募集が始まりました!
申込期間2018年11月9日(金)まで(当日消印有効)
申し込み方法 往復はがき申し込み
宛先
〒589-0007
大阪府大阪狭山市池尻中2丁目
大阪府立狭山池博物館
わくわくイベントリース作り担当へ
1、お名前 2、学校名 3、学年 4、電話番号 5、返信用の住所(返信はがきのあて名面に) を明記の上、お申し込みください。
なお、応募者多数の場合は、厳正な抽選の上決定し、当落を通知します。
※お申し込み1はがきを1グループ(3人まで申し込み可能)として抽選します。
(お申し込みは、1グループにつき、1口の応募でお願いします)
【お願い】もし11月24日(土)を過ぎても当落の通知が届かないときは、お手数ですが博物館まで電話連絡下さい。
もろこ
チラシのデータ(PDF)はこちら
大阪府立狭山池博物館 2階ホール 定員126名 無料
往復はがきによる事前申込みが必要です。(応募多数の場合は抽選)
お申込 みは 2018年11月15日(木)到着分まで
往復はがきに①人数、②参加者全員の氏名、③代表者の住所・氏名・電話番号を明記のうえお申し込みください。返信はがきの宛名面にも代表者の住所・氏名を必ずお書きください。厳正な抽選の上、当落をおしらせします。
1通で1グループ3人まで申込み可能(1グループにつき応募は1口)
申込み先
〒589-0007 大阪狭山市池尻中二丁目
大阪府立狭山池博物館 狭山池と行基の活動 講演会担当 宛て
主 催 大阪府立狭山池博物館・大阪狭山市立郷土資料館
共 催 一般社団法人近畿建設協会・行基に学ぶ関西再発見の会
行基生誕1350年の今年、ゆかりある場所で様々なイベントが開かれています。
もちろん、ここ狭山池でも行基の功績を語り継ぐべく「特別講演会」を開催いたします!
もろこ
だんじりのお囃子の音色が秋の雰囲気をかきたてます。
狭山池博物館近くの池尻地区は昔からこどもだんじりで、たくさんの子どもさん達がだんじりを綱で引き、まちを練り歩きます。お囃子といっしょに子どもたちの元気な掛け声も盛り上げてくれます。
たくさんの方が観に来てくださっていました。
さわやかなコーラスがこころ和みます。
コンサート終了後、
当館ボランティアさんによる館内展示解説を募り、5名の方がご希望されました。

フレッシュコンサートで初めて狭山池博物館に来館されたお客様も多いようなので、この機会にボランティアさんのわかりやすい解説で展示物をみていただくのもいいですね。
日増しに夕方に差し込む日差しが長~く。
つつみ
狭山池博物館には、ほぼ毎日のように海外からの来館者があります。こうして海外から博物館を訪れる方々にも、より狭山池博物館を楽しんでいただきたい、そのための工夫ができないだろうかと、ボランティア有志で来館者サービス向上部会をつくり、動き始めています。
まずは、日々案内をしながら交流をしている様子を、エピソードも交えブログでレポートしていきます。
****************************************************9月18日
18名の団体は、台湾各地からの芸術家の方たちでした。ガイドさんが元気な女性で、ガイド内容を台湾語で紹介してくれました。結構質問も多く賑やかでした。
水庭の滝の流れには皆さん興奮されて居ました。円形コートの音響を紹介したら、女性の書道家の先生が歌ってくれました。男性から「大阪時雨」のアンコールが出て、男性自身が降りて来て、台湾歌詞で歌われました。皆さんご存知の様でした。にぎやかに交流しました。
本日関西空港に到着されて、一番初めに狭山池博物館を訪問されて、その後京都まで行かれるそうです。来館者のノートには「素晴らしかった」と記入して頂けました。J・K
****************************************************9月の一か月間に、部会メンバーが案内・交流させていただいた方々です。






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#安藤建築 #安藤忠雄 #SayamaikeMuseum #TadaoAndo #Architecture

狭山池の古い写真を見せてもらいました。
うつっているのは、当時西池尻にお住まいだった立辻さん。
写真には
「昭和29年8月8日 僕等の水泳場狭山池にて」
と書き込みがあります。
疎開のため西池尻へ来たという立辻さんは、昭和10年代~20年まで、
狭山で一校しかなかった国民学校(現大阪狭山市立東小学校)に通っていました。
夏は狭山池でよく遊び、取水塔から水が出ていくゴウゴウという音を覚えている、
取水口に吸い込まれた人もいた。
また、釣りもよくしていた。博物館にある石樋・木樋もそこらじゅうにあって、自分たちの遊び場だった。と話されます。
昭和23年ごろから北村地区へ奉公に行き、
戦後の混乱期で大変な思いをされたこと、
戦時中さやま池遊園(現さやか公園)に芋畑をつくった話、
狭山池にはしょっちゅう「どざえもん」があがり、
女はあおむけ、男はうつむけに浮くと言われていた・・など
立辻さんのお話はつきません。
今も近郊にお住まいで、狭山池をよく散歩しておられるとのこと。
この写真に写っている「大正・昭和の取水塔」は、
当時としては珍しい鉄筋コンクリート製で、
狭山池の風景を象徴する取水施設でした。
今は博物館の第五ゾーンで当時の姿のまま展示されています。
ご来館の際はぜひ、御覧ください。
狭山池博物館 臨時休館のお知らせ (2018年09月30日)
台風24号の接近に伴い、本日9月30日は臨時休館致します。
Sayamaike museum is closed on September 30, because the typhoon comes,
なお、本日予定していました
平成30年度特別展「王者のひつぎ」第一回歴史セミナー
「六世紀の大王のひつぎ―継体・安閑・欽明天皇のひつぎを推測する―」
西川寿勝 (当館学芸員)
「有明海沿岸勢力と継体天皇時代の大和政権」
水谷千秋先生 (堺女子短期大学教授)
は、11月24日(土)14:00~16:30 に延期して
実施いたします。
7・8月と2か月お休みをしていました狭山池歴史ウォークですが、9月から再開しました。事業担当部会のボランティアIさんによる9月8日(日)の歴史ウォークの報告です!
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天候は今にも降り出しそうなくもり空であったが、6名の方々が参加。
今月担当のKさんは、受付前ロビーにて7分間、資料をもとに本日のガイドの内容を説明をしてからスタートされた。
まず狭山池の池畔に於いて、昭和57年の台風10号の豪雨で西除川の下流域に3000戸以上の水害をもたらした為、洪水調整機能をもったダム化工事が始まった。この時の発掘調査に於いて、狭山池は約1400年前につくられた日本最古のため池であることがわかったことなど説明があった。
その後、東樋について、博物館に展示してある提体採取の場所の紹介、池尻城あとについて(堤から見える池尻体育館あたり)、僧行基と重源の活動について、水利関係の話、須恵器の窯あとなどについて説明があった。Kさんから、須恵器はまさに時代の物差しであるという表現があり、参加者の方々に感銘を与えたのではないかと感じた。

途中、あずまやでウォーターブレイク。西除川に生息しているヒメボタルの説明などもありました。その後、さやか公園までウォーキングして解散した。
今月のリーダーKさんは、写真の資料を駆使して視覚から参加者の皆さんにわかりやすくガイドされたのが印象に残っている。
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次回の狭山池歴史ウォークは「どっぷりたっぷり狭山池」です。10月14日(日)午前10時~午後3時。狭山池と狭山池博物館を案内する特別プログラムです。参加お待ちしています。
参加お申し込みについては狭山池歴史ウォークご案内をクリックしてご覧ください。
本日(9月30日)予定していました
平成30年度特別展「王者のひつぎ」第一回歴史セミナー
は、台風24号接近による暴風警報が発表されたため、
下記のとおり延期いたします。
11月24日(土)14:00~16:30
歴史セミナー
「六世紀の大王のひつぎ―継体・安閑・欽明天皇のひつぎを推測する―」
西川寿勝 (当館学芸員)
「有明海沿岸勢力と継体天皇時代の大和政権」
水谷千秋先生 (堺女子短期大学教授)