9/16に少しブラシで水庭(上部のテラス)を磨きました。
きのうの掃除の具合は、どうかなと見に行きました。
秋空に博物館が映えていました。掃除した水庭もきれいです。
IHONEアプリの魚眼レンズでも博物館を撮影して見ました。
9月11日(日)、狭山池歴史ウォークを実施しました。7月・8月はサマーバージョンで館内案内を中心に行いましたが9月からは狭山池一周しながらの案内に戻ります。

空はすっかり秋の様子!たくさんの参加者を迎え、張り切って案内をさせてもらいました。9月のテーマは「さやま池にまつわる物語とともにめぐる」でした。
国史跡の記念碑に書かれている年表を見ながら、狭山池改修の歴史やかかわった人物などを紹介。
狭山池から見える遠くの景色も楽しみながらのウォーキング!終盤には、今回のテーマであった狭山池にまつわる伝説や逸話の話が紹介されました。
来月は10月9日に実施します。テーマは「狭山池の水下を訪ねる」です。コースを変更して狭山池からの水の流れをたどっていきます。
お申し込みは、10月の歴史ウォーク希望として、名前・住所・電話番号・年齢を記入の上FAX・電子メール・郵送でお申し込みください。
FAX 072-367-8892
電子メール sayamaike.walk@gmail.com
郵送 〒589-0007 大阪府大阪狭山市池尻中2丁目「狭山池博物館 歴史ウォーク担当」宛
美原高校生チームの展示作業が、やっと終わりました。
午後2時からの搬入から始まり、なんと終わったのは午後6時過ぎでした。
初めての展示室で、展示の微妙なレイアウトが難しかったようです。
しかし美原高校チーム、大変頑張ってくれました。素晴らしい展示となりました。
展示目録(写真参照)によりますと、最終日9月11日には前室において「缶バッジ」の手作りコーナーが特設されるようです。(最終日は午後4時までです。ご注意あれ!)
←展示目録です。裏がクイズコーナーとなっています!
出展作品は、
①ランプシェード②スケッチブック③コラージュ④3年生作品(立体図形)<不思議な形><卓上ペット><ミニ絵本><シリーズバッチ><自分ショップ>⑤美術部の作品など盛りだくさんです。
豊かな感性を持った高校生たちの作品を、是非見ていただけたらと思います。
午後1時半から2Fホールにて、イベントがはじまりました。
これが出来上がった手づくりカメラです。
ピントを前の筒を伸ばしたり、縮めたりして合わせます。
手づくりカメラ作りの様子です。
当日は、あいにく雨模様の天候で止むなく3Fの通路で撮影となりました。
カメラを設置する様子です。今にも雨が降り出しそうな曇り空です。
コピーアートペーパー(感光紙)をカメラに装てんして、30~40分ほど放置して、感光させます。
出来上がったら、レンズ部分をそれ以上感光しないように手などで遮断して、ホールに持ち帰りました。そして、高温のアイロンをフイルムに当てます。
うまく撮れているかな???
モチーフとしたコーヒーカップが撮れています。
帰りがけに、数枚のコピーアートぺーパー(感光紙)をお土産として渡しました。
機会がありましたら、お家でも撮影して見て下さい。
今回のわくわくイベントに200名近い応募者がありました。
このニーズ状況ならば、来年度も太陽光線の強い夏に、カメラのイベントを是非行いたいと思います。
人形劇団赤いりんごによる
演目は「三枚のおふだ」
彼岸花(ひがんばな)をとってきてほしいと和尚さんから頼まれた小僧のお坊さんは彼岸花がたくさん咲いている場所にたどり着きます。しかしそこでついお昼寝をしてしまいます。目が覚めたときには夕方になってしまい、帰りの道が分からなくなってしまいます。やむを得ず偶然見つけた山姥(やまんば)の宿に泊まることになってしまいました。その山姥から和尚さんに困った時に使いなさいともらった三枚のお札を使って、山姥から逃げ切るというお話です。
山姥が竜に変身し、小僧のお坊さんを追いかけます。

私は、よく知っている話ながら、改めて人形劇の持つ表現力の面白さに惹かれました。
次回は、来年の春休みに人形劇団赤いりんごさんに劇をしてもらう予定です。
お楽しみに!
~狭山池築造1400年の歴史をめぐるクイズラリー~
まずは狭山池の歴史について知ってもらい、
つぎに「お米作りとため池」について 狭山池博物館の工楽館長がお話されました。

クイズラリーのスタートです。
外へ出て池の取出塔あたりで第1問目のクイズが出題
そのあとみんなで『めっちゃwakuwakuダンス』を踊って
館内にもどってきました。
「外は暑かったけど、楽しかった~」の声がきけました。
館内でクールダウンしながらクイズにチャレンジ!
みなさん熱心にボランティアさんの説明を聞いていました。

最後に大阪府のマスコットキャラクターもずやんがお見送りしてくれていました。

今日、狭山池博物館に来て、知ったことや体験したことなどを夏休みの日記に書いてみてね。
つつみ
錦影絵(にしきかげえ)を知っていますか。
江戸後期ごろから普及した錦影絵はいわば「色つきの動く影絵」。日本のアニメーションのルーツともいわれ、絵のついたガラス板を「風呂」とよばれる幻燈機に差込み、動かしながら演じます。
大阪芸術大学の池田光惠教授が主宰する錦影絵池田組は、この錦影絵を復元・上映する学生のプロジェクトです。国内外からも高く評価されており、今年はニューオリンズ(米)での公演が決定しています。
郷愁と斬新さが同居している・しくみが知りたくなる。そんな錦影絵の魅力に、あなたも触れてみませんか。公演観覧は無料です。
●錦影絵池田組公演
1、古狐輪廻之理(ここんてんしょうのことわり)
2、花輪車(かりんしゃ)
3、実演解説
日 時 平成28年8月11日(祝)
午後1時から2時(開場12時30分)
定 員 54名(当日先着順)

ワークショップの受付が始まっています。現在若干名の空きがあります。お申込みはお早めにどうぞ!
●ワークショップ[要申込]
「作って映そう錦影絵」
錦影絵はどのように上映されるのでしょう。実際に作って映してみよう!
時間:公演終了後から午後4時(受付‥午後0時30分から)
対象:だれでも
定員:30名(申し込み先着順)
参加費:500円
参加申し込み方法:7月15日から、電子メール・FAX・郵送・直接来館で申し込む。参加申込者の住所・氏名・電話番号・人数を記入すること。申し込みから5日以内に参加可否の連絡をします。
申し込み先:大阪府立狭山池博物館「錦影絵ワークショップ」係(〒589-0007 大阪狭山市池尻中2丁目 FAX.072-367-8892 E-mail ikehaku.ws@gmail.com)
(※携帯でお申込みの方へPCからのメール返信が届くよう設定をお願いいたします)